- Midnite Dynamite/Kix
(85年) - ¥1,225
- Amazon.co.jp
80点
89点-BURRN誌 大野氏
1. Midnite Dynamite
2. Red Hot (Black & Blue)
3. Bang Bang (Balls of Fire)
4. Layin' Rubber
5. Walkin' Away
6. Scarlet Fever
7. Cry Baby
8. Cold Shower
9. Lie Like a Rug
10.Sex
70年代後半に結成のアメリカ産の叩き上げタテノリ系・ハード・ロック・バンドの飛躍の3rd。ラインナップはスティーヴ・ホワイトマン(VO)、ロニー・ユンキンス(G)、ブライアン・フォーサイス(G)、ジミー・チャルファント(DS)、ドニー・パーネル(B)でプロデュースはラットを手掛けたボー・ヒル。全体的にメジャー感が出始め(でもまだB級感)、脳天気なタテノリ&艶ポップの中の寂しさ・・都会的なイメージのR&R。①は軽めのAC/DCから、煌びやか&哀愁のメロでラット風にミドル、②は躍動感でモトリーとは違い・・ミドルに都会的、③はキップ・ウィンガーが絡む・・ドッシリ&爽快なサビ、④はアメリカン・チアリーダーの叫びから、アップなラット風、⑤はスロ~&ネバネバ・ハイトーンのバラードでキラキラ付、⑥は硬派なR&Rに「ナナナナ~」、⑦は緊迫のグルーヴでラット感?、⑧はラップ風に合唱で腰振りたくなるテンポ、⑨はキャッチーなアメリカン・メタル、⑩は明るめラップのエアロ風で「セッ○ス セッ○ス!!」で〆。・・後追いなので、やや厳しめですが、元気貰いました♪・・まだヤル気が出ないですがボチボチやっていきます・・