ひとつだけ楽器がプロ級に弾けるようになるとしたら、どの楽器? ブログネタ:ひとつだけ楽器がプロ級に弾けるようになるとしたら、どの楽器? 参加中
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こんにちはビックリマーク
今日はブログネタに沿って書いてみようと思います。

私が習ったことのある楽器は5つあります。
バイオリン、ピアノ、オルガン、アイリッシュハープ、フルートです。

私は趣味が多くて飽きっぽく、始めた理由も「なんとなく」とか「かっこいいから」でしかありませんでした。
全然やる気がない子どもでしたね……

高校生のときに急に音楽に目覚めて、楽器を弾くのが楽しくて仕方がなくなりましたが、大学受験の前に全て止めざるをえなくなりました。

現在、日本の学生オーケストラでバイオリンをやらせていただいています。


初めて弾いた楽器はピアノでした。
ものごころついたときには習っていたと思います。

ピアノを弾くのは当時から好きでしたね。
組み立ても片付けもいらないから(笑)

歩いて1分もしないところに先生がお住まいだったのですが、たしか小学1年生くらいのときに、先生のお隣のお宅で火事があって家が半焼してしまったので、引っ越してしまったのでした。

それから、小学校高学年のときに再び別の先生に教わり始めたのですが、夜に遠くまで車で通うのに疲れてすぐに止めてしまいました。

今でも好きでよく弾きますが、全て自己流です(下手だし……)。
大学の部室棟にアップライトピアノがあって、空き時間や放課後によく弾きますが、家には20年前の壊れた電子ピアノしかないのでしたあせる


オルガンを始めたのは、小学生のときに通わされていた教会の信者の女性にハープ兼オルガンの先生がいらしゃって、そのかたに母がハープを教わっていたので、(たしか)薦められて始めたのでした。

とはいえ、家にはピアノしかないので、オルガンを弾けるのは先生のマンションだけでしたが。

オルガンといっても、ヨーロッパの教会にあるような両手と両足を縦横無尽に駆使するものではなくて、足はペダルを踏んで空気を送るだけです。

小学校高学年から中学の終わりか高校の初めくらいまで習っていたと思います。


フルートは……これは習ったうちには入らないなぁ。。
レッスンに通ってはいましたが、全然練習しなかったんです。

どうして習い始めたのかも思い出せません。
組み立てたり、掃除するの面倒だし……

すぐに止めたので、全然吹けません。
お母さん、無駄なお金を使わせてごめんなさい。

ちなみに、このフルートは友人のトロンボーン奏者に貸し出しています。
もうあれから2年たったなぁ……


ハープは、母がやっていたのを見て興味がわき、オルガンと同じ先生に習い始めました。
ハープは持ち運びが大変ですが、弾いていて癒される楽器です。

私が弾けるのは、アイリッシュハープという民族的な楽器で、弦も軽く、素朴な音がします。
臨時記号を作るのに左手でフックを操作するので、複雑な曲は弾けません。

オーケストラで使われるのはグランドハープといって、大きいのでよく音が響くし、臨時記号のときは足元のペダルを操作するので、常に両手を弦に置いておくことができ、ある程度複雑な曲にも対応しています。
弦が長く重いので、指にマメができてしまいます。

たまに管弦楽曲でハープが2台あるのは、やはりペダルで半音を操作するのにタイムラグがあるので、1台では物理的に不可能だからです。

小学校高学年から高校2年生くらいまで習っていました。
これは弾けると言い切れる楽器です。
将来ハーピストになろうかと考えたこともありました。


バイオリンは、小学校2年生から高校3年生まで習っていましたから、一番長くやっている楽器ですね。
大学からは管弦楽部に入ったので、そこそこ熱心に練習していますし。

ただ、まあ練習しない子だったので、実質的にちゃんと弾き始めたのは高校生のときからでしたね。
前述の通り、急に音楽に目覚めて、受験勉強もろくにせず、バイオリンを弾いてばかりいました(キリギリスw)。

楽しくて楽しくて、バイオリンを弾いてお金を稼いでいけたらどんなに素晴らしいだろうと思いました。
でも、プロを目指すのには遅すぎることもよく分かっていました。

小さいときから習っていたんだから、ちゃんと練習していれば上手くなっていただろうにね。。


さて、これが私の楽器履歴です。
もし、プロ級に上手くなれるんだったら……ハープかバイオリンですね。

だって、プロ級に上手いってことは、プロとして活躍できるということですよね。
ハーピストとして、バイオリニストとして生きていけたら……想像は膨らみます。

ソリストもいいし、オーケストラに入るのもいいし、作曲をして、世界中を公演して回って……

もしも1つしか選べないのだったら、グランドハープかなぁ。
バイオリンも大好きですが、もしグランドハープが弾けたら、今のオケでそちらをやりたいんです。

だって、ハープは1人しかいないから目立つじゃないですかw
(冗談ですけど)

グランドハープって、とても高価な楽器なんです。
家にも、以前は中古のグランドがあったのですが、家計が苦しくなったときに売却されてしまいました。


これで今日のブログはおしまいですが、楽器のことを思い出したら、管弦楽部のみんなのことが懐かしくなりました。

早く会いたいです。。

好きな人も部内にいるし……(笑)

この国では……少なくともこの町では、夏でもスカートをはく女性は少ないです。

冬ともなればなおさら。


私の今日の服装は、


●ロンドンで大変安く買った、チャコール地に赤と黄色のストライプが入ったジャケット

●H&M新宿で買ったベージュのベスト

●H&M新宿で買った紺のシャツ

●日本で買った、黒地に花柄で膝下10センチのプリーツスカート

●この町のH&Mで買ったボルドーのパンプス

●パンプス用靴下

●原宿のアクセサライズで買った黒い手袋


なのですが、バスから降りて図書館への坂道を下っているときに、お婆さんから、あなた寒くないのと声をかけられました。


そのお婆さんはダウンジャケットを着ていて、下はズボンだったのですが、手袋をつけていませんでした。



私「手袋をつけないから寒いんですよ」


お婆さん「でも、あなた足が剥き出しじゃない」


私「手袋をしていると全体が暖かいんです」


お婆さん「なるほどね、ありがとう」



手袋は大事ですよー。

私は9月から毎日つけています。

コーディネイトにも欠かせません。


私はただでさえ寒さに強く(脂肪が私を守ってくれるw)、上半身に3枚も着ているので全く寒くありません。


そして、今日タイツではなくパンプス用靴下をはいた理由は、タイツを赤とグレーの2枚しか持っておらず、グレーは洗濯中だったからです。

赤は派手なので、今日のコーディネイトには合わなかったのです。



さて、木々が裸になって、すっかり見通しがよくなった昨今ですが、まだ冬は来ていません。

私の部屋を外の視線から遮ってくれる植え込みも、まだまだ健在ですしね。


大学時代にハイデルベルクに短期留学していた母から、ドイツでは冬に殆ど太陽が出なくて鬱になると散々脅されたのですが、私は冬が好きですし、曇りや雨が好きなので(冬はからりと晴れるほうが寒い)、過ごしやすい季節です。

夏は汗をかいて、それが冷えて気持ち悪いし、春と秋は風邪をひきやすいですから。


冬のヨーロッパには儚げな美しさがありますね。


夏は夏で美しかったですが……


夏は屋外で人々が騒がしくなる季節ですから、やっぱり静かな冬が好きです。



それでは、明日までの課題も終えたので、今日は安心して眠ることができます。


帰ったら梅酒と白ワインのどっちを飲もうかなぁ。


おやすみなさい。。


ペタしてね

こんばんはビックリマーク

一度寮に帰り、ネットで遊ぶ為課題の為、図書館に戻ってまいりました。

先ほどバウムクーヘンについて検索したら、どんどん面白いことになってきたので、忘れないうちにここでお伝えしたいと思います。



ちなみに、食事は学食で取ったのですが、重すぎて胸焼けがしました。


シュトゥルーデル ってご存知です?

日替わりメニューに野菜のシュトゥルーデルのチーズソースがけライス添えがあったので、面白そうだと思って選んだのですが、うーん、やはりドイツの野菜料理は美味しくないと思います。

火の通しすぎ、でしょうか。


肉料理は美味しいと思いますね。

学食でもコルドン・ブルーやシュニッツェルが出ますが、安くて美味しいです。


ブッフェ形式で、レジでICカードで支払うのですが、これは良いシステムだと思います。



私が通っている日本の大学は、1つのキャンパスに4学部10学科があり、学食の席は約2000(wikiより)あるそうなのですが、昼休みは大変込みあい、3人以上で行くと席を探すのが困難になります。

席取りは禁止されているのに、サークルなんかがテーブル単位で朝から場所取っているんですよむかっ


長い列に並んで食券を買ってから、再び長い列に並んでおばちゃんから食事を受け取るのですが、食券を買ったにもかかわらず、おばちゃんから「もう終わった」と言われることもあります。

そうなると、また長い列に並び直しですよ(泣)


定番メニュー(カレー、ラーメン)と日替わりがあるのですが、日替わりは数が少なく、昼休みの前半には売り切れてしまいます。

空いている3限にゆっくり食べようという作戦は通用しません。



私はドイツの学食のほうが好きですね。

肉以外はまずいけれど、ケーキや各種パン、お酒もあるんですよ。

友達と3時のおやつ、というわけですね(*^▽^*)



さて、忘れそうになりましたがバウムクーヘンのことでしたね。

まずは一緒にウィキペディアのバウムクーヘンのページ をご覧ください。


リトアニアのシャコーティスが起源というのは驚きです。

だから北東部(ザクセン=アンハルト)が起源なのですね。


正直、カステラやバウムクーヘンのような水飴を使ったお菓子は好きではないのですが、シャコーティスは大好物です。

見た目もインパクトがあるし音譜


2年前にリトアニアを訪れた際、第2の都市カウナスの大型ショッピングセンター「アクロポリス」内のスーパーマーケットで部活のみんなへのお土産に購入しました。


「地球の歩きかた」によれば、結婚式で食べられるらしいです。

大きいものですし、お土産に買うものではないようですね。

土産物屋で見かけたこともありませんし。


様々な大きさがありましたが、比較的小さいものでもトランクの半分を占領していたくらいです。


部室の机の上にどーんと放置していたら、光の速さでなくなりました。

好評で嬉しかったのですが、私は一つまみしか食べていなかったのでした。

大変美味しかったですよ。


またリトアニアに行きたいなぁ。

物価は安いし、ご飯は美味しいし……

自然は美しいし、観光客は少ないし。


私の初めての一人旅がリトアニアだったのですが、いいところでしたよ。

(アジア人ということで、何度も路上で罵声を浴びせられましたが)


またシャコーティスが食べたい(´・ω・`)



さてさて、脱線したのを元に戻しますが、日本では引き出物にされるって本当ですかはてなマーク

日本人って、ドイツ人よりもバウムクーヘンが好きなようですね。


左側の“Deutsch”をクリックしてドイツ語のページにお進みください。

5つ目の写真は、東京の空港(成田か?)のバウムクーヘン屋です。

この写真を撮ったのは、日本を訪れてバウムクーヘンの人気に驚いたドイツ人でしょうか。


そして、

『比較的高価にもかかわらず、日本では殆ど全ての食料雑貨店で扱っている』

と書かれています(笑)



あー面白かった。



ついでに、ドイツのヤフーで検索してみたら、バウムクーヘン専門店が上がりました。


Erste Salzwedeler

ザルツヴェーデルは、ザクセン=アンハルト州のハンザ都市です(wikiより)。

飾りの有無→段数の順で選べます。

海外にも発送できるようですが、まさか日本まではてなマーク


Salzwedeler Baumkuchen GmbH

こちらもザルツヴェーデルにあります。

バウムクーヘンが名物の町で、博物館もあるようです。

行ってみたいなぁ。

海外にも発送できるようですが、EU外はどうでしょうね。


Harzer Baumkuchen

ハルツ山地のヴェルニゲローデのお店です。

電話・FAX・メールのみの注文になります。

ふむ、ザルツヴェーデルほど遠くないから行ってみようかなぁ。


Ihr Landbäcker

英語サイトもあるあたり、国外からの注文も見込んでいるようですね。

通販専門なのかなはてなマーク


Original Oberlausitzer

ミルクチョコかビターチョコの2種類のみのようです。

私はチョコレートでコーティングされているほうが好きですね。



自分がドイツ・バウムクーヘン業界の回し者になったような気がしてきました。


そろそろ甘いものは控えようと思っていたのに、注文したくなってきたじゃないですか……


でも、クリスマスに注文して、日本人の友達とみんなで食べようかなぁ。



なんだかこの前のアドベンツカレンダーといい、クリスマスが楽しみになってきました、うん。



それでは、最終バスの時間が迫っているので、これでお別れです。


誰か、日本まで発送してもらえるか試してみてください(笑)

送料が大変なことになるでしょうが……


それでは、おやすみなさーい


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