こんばんは(笑)


今日は日曜日でお店も閉まっているから、一日中部屋で本を読んでいようと思っていたのですが、寮の騒がしさに耐えかねて、図書館に退避して参りましたあせる



外出したついでに、駅でやっている自然科学や工学の展示会を見てきました。

なんと、特別にデザインされた、全長300メートルの列車が会場なのです。



メルヘン街道留学記


4月から、フランクフルトから始まり全国60箇所を回っているそうで、この町の次はKehlというまるで聞いたことのない町に行って、その次は終点のベルリンです。

この小さい町でも入場に2,30分並んだのだから、ベルリンではどれだけ混むのでしょうか……


複数の企業と政府の共同のイベントで、入場は無料です。


エネルギー、ロボット、脳科学、宇宙開発などが現時点でどれだけ進歩しているか、これから人類にどれだけ貢献できるかといったテーマで、視覚・聴覚・触覚に訴えかける様々な映像や音声、オブジェ、タッチパネルが沢山あって、家族連れを意識していると思われますが、最新のテクノロジーを体験できて非常に楽しかったです。


ロンドンの自然科学博物館よりずっと面白いです。

明後日までだから、また行こうかな。


最後のほうに、驚くほどの技術が搭載されたモニターがありました。自分の顔を写すと、性別を判断し、眉や口元の形で、その人の気分(happy, angry, sadなど)をパーセンテージで示すんです。


ほかには、センサーの上に腕を載せて手を開いたり閉じたりすると、少し遅れて動く人の手の精巧な模型も印象的でした。

気持ち悪かったですが……


最近のタッチパネルというものは、クリックだけでなくドラッグも可能なんですね。


自分の知らないあいだに、ここまで技術が進歩していたことに感銘を受けました。

こんな素晴らしいイベントを開催してくれるドイツ政府に感謝です。

ついでに、交換留学生を無料で学ばせてくれることにも。



2時間ほどかけたら外は真っ暗になっていて、今日はヨーグルトとまずすぎる西洋スモモとワインしか口にしていなかったので(ひどすぎる食生活)、テイクアウトも出来て人気の中華レストランに食べに行きました。


メニューに「焼き豆腐辛口」というものがあったので、好物の麻婆豆腐だろうと推測して注文してみたら、豆腐や様々な野菜の餡かけご飯でした。

美味しかったです。


アジアご飯って、味付けがしてあって美味しいし、健康にも消化にもいいし、中華は安いし、これと比べたら洋食なんてっ……


中華料理といっても色々ありますが、私は辛い上海料理や肉まんなどの北京料理が好きなんですよね。

まだドイツでその地方の料理にお目にかかったことはないのですが。



さて、先ほど言及したワインですが、フランスの辛口白ワインです。

きんたさんのブログのこのワイン が気になって、スーパーで探してみたのですが、そう都合よく同じものがあるはずもなく、



メルヘン街道留学記

「あ、これってシャルドネって書いてあるから同じ会社かな」


と思い購入してみるも、よく見たらオーストラリアではなくてフランス産。

もしやと思って検索してみたら、シャルドネは会社ではなくて葡萄の品種名でした。あほか。


フランスのワインを飲むのはこれで2回目で、以前に飲んだのはリューベックの土産物屋で買った、いわゆる「ロートシュポン」という赤ワインで辛口でした。


飲んでみたら、9ユーロ程したのにまずくて汗

そのときは、赤なのに辛口という組み合わせが悪かったのだろうと思いましたが……


今回のこれも……

酸っぱくて苦いあせる


うーん……

お好きなかたには申し訳ないですが、どうも私にはフランスワインの美味しさが分からないようです(汗)

これは1.7ユーロとかなり安価なのですが。



メルヘン街道留学記


コルクのデザインは好きなんですけどねー



スーパーマーケットのワイン売り場には、ドイツワインと他国のワインが半々というところです。

殆どがフランスとイタリアで、スペインが少し、オーストラリアはなかったように思います。


私はドイツワイン、赤も白も大好きです。

美味しくて、ついどんどん飲んでしまいます。


日本よりずっと安く手に入りますから、滞在中に色々飲んでみようと思います。

さっそく明日買って来ましょう。

あ、フランケンやラインガウも美味しいんですけれど、この季節はグリューワインも売っているんですよね。

もうすぐクリスマスマーケットの季節ですし。

クリスマスの飾りには興味がないのですが、色々と見学したいと思っています。


それでは、もうすぐ深夜で、PCが強制シャットダウンされる2分前なので、取り急ぎ失礼いたしますビックリマーク

子供のころ流行ったもの ブログネタ:子供のころ流行ったもの 参加中
本文はここから



私が小学生のとき、ポケモンが流行りましたね。
クラスの子は殆ど持っていたと思います。
好景気だったこともあって、東京のポケモンセンターもいつも人で一杯でしたね。


私は『赤・緑』を始めたのはみんなより遅くて、男子が幻のポケモン・ミュウについて話していたのを耳にしたとき、

「ミュウってなんだろう。
ミュウツーのことかな」

なんて思っていました。


『金・銀』の発売日の翌日は、

「最初のポケモン、どれにしたはてなマーク

なんて話題で盛り上がったものです。

私が話を聞いた女子はみんなチコリータで、男子はみんなヒノアラシで、私と同じワニノコを選んだ人は見つかりませんでした。
「きりさく」は強力だし、あくタイプの「かみつく」はゴーストタイプにこうかばつぐんで、最初の3匹では一番いいと思うんですけどね。

最近『ハートゴールド・ソウルシルバー』としてDS用にリメイクされたようですが、小学生のときのわくわくした思い出に上書きしたくないので、買う予定はありません。


JRのスタンプラリーも、母といっしょに2回行きましたね。
今でもやっているんでしたっけはてなマーク


ポケモンカードも大好きでした。
遊ぶ相手が父しかいなくて、新聞記者で帰りがいつも遅かったのですが、私は帰ってくるまで起きていて、深夜までカードやボードゲーム(これもポケモンの)、マリオカートで遊んだものです。

母さんはいつも定時に帰ってくるのに、遊んでくれなかったな……

離婚してからは、カードで遊ぶ相手がいなくなってしまい、デッキを崩して集めていた大量のカードをファイルに整理し、今は押入れに眠っています。
今ではルールも変わって、昔のカードは使うことができません。
無用の長物とはいえ、ごみとして処分することはやはりできないので、引っ越す前にいつかヤフオクに出したいです。


『クリスタル』までは全部遊ばせていただきました(母は私を甘やかしすぎです)が、アドバンス版は『サファイア』と『ファイアレッド』のみ、DS版は『ダイヤモンド』のみです。

本当は『ダイヤモンド』をやる予定はなかったのですが、センター試験を目前に控えたある日、何の前触れもなく母が私に買ってきたのです(・∀・)
彼女が私に何をさせたいのか分かりません……

私は『ファイアレッド』で育てたポケモンを『ダイヤモンド』に移し、『ファイアレッド』を新しく始めて、最初のポケモンを選ぶときに、色違いのヒトカゲが出るまで何度もやり直したのでした。


一番好きなポケモンがリザードンで、大学に入ってもたまに絵を描いていました。
普通は赤いのですが、色違いだと黒で、更にかっこいいのですよ( ´艸`)
ヒトカゲは、色違いでもあまり変わらないんですけれどね。

ちなみにシリウスと名づけました。
たしか♂です。
『ファイアレッド』の1回目で育てたリザードンは♀で、カシオペアという名前でした。

ほかに大好きなポケモンといえば、プリン・プクリン・フリーザーなどです。
初代のポケモンばかりですが、やっぱり新しいポケモンってデザインの雰囲気が全く違って、なんだか無機質に感じられてしまうんです汗

カービィも大好きなんですが、丸くてピンクのものが好きなんでしょうか……
小学校低学年のときは、朝自習のプリントの裏にカービィの絵を描くことで有名でしたね。



ポケモンを思い出すことで、子供時代もいっしょに思い出しましたが、こうやって振り返ってみると物質的には恵まれていましたね。
今は不況で、昔より貧乏になりましたけれど(世界規模でいえばかなり裕福なほうだと思いますが。外国に行くお金はあるし、自分のパソコンはあるし、飢え死にの心配をしたこともないし)、子どもに戻りたいと思ったことはありません。

昔は頭の中が春で、幸せだったけれど、それは自分のことを自分で考える必要がなかったから。
今は常に身の回りのことを心配していないと傷つくのは自分で、頭の全部が幸せで埋め尽くされるなんてことはもうなくなりましたが、それでもやはり、今がいいと言い切ることができます。

小さい頃は、大人になることが恐かったものですが、こうして大人になることができて嬉しく思います。



なぜかシリアスに終わるwww

こんばんはビックリマーク


最近、授業が終わったあとに図書館でずーっとmixiアプリで遊んでいるんです。


特に国旗当てクイズが、恐ろしくシンプルなのにはまってしまい……

何度もやって暗記したので194問中193問まで正解できましたが、アフリカと中南米が難しいんですよねぇ……


そうして様々な国の名前や国旗を見ているうちに、名前しか知らない国ばかりだということに気づき、もっと多くの国を訪れて見聞を広めたいという気持ちが膨らんできました。


とはいえ、ワーキングホリデーなどをやる予定は全くないんですけれどね。

この1年が、スタディングホリデーということで( ´艸`)



さてさて、写真が溜まっているのでぱーっと紹介します。



メルヘン街道留学記

暗い……ですが、残念ながら私の部屋はこれ以上明るくならないのです・°・(ノД`)・°・


ボヘミア風林檎と胡桃のけぇきー

冷凍食品です。


自然に解凍するかオーブンで焼きます。

前者でも美味しいですが、絶対に後者をお勧めしますビックリマーク

胡桃の香ばしさがたまりません。

とても美味しいです。


これで5ユーロしませんでしたから、非常にお買い得だと思います。

でもリピはしません。


だって


ふ  と  る  か  ら  ね




メルヘン街道留学記


梅酒でございます。

500ミリリットルで1.7ユーロほどです。


安物だからか……

まずいとまでは申しませんが、美味しくはなかったですね。


冷蔵庫で冷やして食前酒にどうぞと書いてありましたが、お湯で割るほうがいいと思います。


ラベルに漢字で何か書いてありますが、中国語なんでしょうか……

意味を想像することさえ出来ません。

"UME PFLAUME"と書いてありますが、 プフラウメのみだと西洋スモモの意味なんですよね。

中国を意識したラベルにもかかわらず、「ウメ」と書かれていることに強烈な違和感を覚えます。




メルヘン街道留学記


コーンフレーク。


DU VS HÖRNCHEN きみ対リス。

FIGHT FOR YOUR FRÜHSTÜCK 朝食をかけて戦え!! (何故か部分的にドイツ語)

ナッツ好きのこの身としては、この挑戦を無視は出来ませんでした。


以前の記事 でミューズリーはお菓子だと書きましたが、これは砂糖が入っているにもかかわらず殆ど甘さを感じないので、お菓子ではないですね。


メルヘン街道留学記

リスより先にこの商品に手を伸ばしたので、第一ラウンドは私の勝ちらしいです。

オンラインで第2ラウンドが待ち受けているらしいw


ナッツ美味しかったです。

リスとお呼びください。



話は変わりますが、最近靴を修理に出したとき、直った靴をこんな素敵なポリ袋に入れていただきました。


メルヘン街道留学記


Der Schuhmacher. 靴職人です。


その前は、デパートに入っている早くて高い修理屋に出していたのですが、これからはこちらを贔屓にしようと思います。


これが布製のエコバッグだったらいいのになぁ。



それでは、今週もまた終わりましたね。


明日はフランクフルトに買い物に行こうかなぁ。

それとも近くの町を観光しようかなぁ。

本を読んだりDVDを見たり、ずっと部屋にいようかな。

(でも、また上の階のトルコ人が訪ねて来る気はしますが……)



それでは皆さん、よい週末を。

シューネスヴォッヘンエンデェーー




ちなみにおまけの



メルヘン街道留学記


ポキポキポッキー