ブログネタ:コーヒーはブラック?砂糖・ミルク入れる?
参加中私はブラック 派!
コーヒーは苦いのが美味しいから、いつも砂糖を入れるのは味わい方としてはどうなのかなぁと思ったりもしますが、まあ人それぞれでいいんじゃないですか。
ブログネタ:コーヒーはブラック?砂糖・ミルク入れる?
参加中私はブラック 派!
こんばんは![]()
まだ6時前ですが、もう真っ暗なので……
学食には誰も知り合いがいなかったので、座って食べる場所もあるパン屋に行ってきました。
全国規模かどうかは知りませんが、チェーン店のBäkerei Müller です。
この町だけで、少なくとも4軒あります。
すぐ近くのファサードには別のパン屋があって、講堂に近いので学生で込みあっているのですが、私はこちらのほうが落ち着いていて好きです。
ドイツのパン屋ではコーヒーも出しているのですが、ここのカプチーノは気絶するくらいに美味しいのです。
私が飲んだことのあるものの中で、最も美味しく、ナッツでも入っているのかと思うくらいに香ばしいのです。
最高です。
幸せです。
パンは、Schneckeという棒状の生地をぐるぐる巻きにしたものを食べました。
かたつむりという意味なのですが、食欲なくなる名前だなぁ……
「アンモナイト」のほうがいいです。
軟らかくはないのですが、デニッシュのようにサクサクしているわけでもありません。
これも大変美味しいです。
店内には音楽は流れておらず、静かで、程よく暖かくて、食べ終わったあとのんびりと"Much Ado about Nothing"を読んでいました。
まあ薄い本で、古い英語なので難しいのですが、2週目なのでゆっくり読めば結構意味が分かるものですね。
1回目はとにかく先が知りたくて、分からない部分も飛ばしてしまったのですが。
古典といっても、喜劇なので気楽に読めます。
劇といえば、『ファウスト』のドイツ語版、買ったのにまるで読んでいないなぁ……
美味しいパンとコーヒーと本があると幸せですね。
日本では、こんな素晴らしいコーヒーやパンにありついたことはないです。
帰ったら、もう食べられないんだなぁ……
もう、コンビニのスポンジのようにしなしなしたパンや、カフェインの摂取という意味しか持たない缶コーヒーは飲めないと思います。。
こんな内装なのですが、もみじはいいとして、この季節にひまわり……
もうとっくに枯れてますよ![]()
しかし不思議なことに、ドイツでは秋になるとひまわり+紅葉というディスプレイをよく見かけます。
食べたあとにH&Mで新しい服を買って来ちゃいましたw
この前もシャツワンピースを買ったばかりなんですけどね、試着してみたら似合っていたので![]()
私はH&Mで買いすぎて、全身H&Mになってしまうことがよくあります。
今日も、前述のシャツワンピと、赤いタイツとワインレッドのパンプスがそうだし……
今日買ったのは、グレー地に薄いピンクの薔薇のプリントがある半袖Tシャツと、黒無地の膝上5センチスカートです。
大人の女性らしい服だけ買おうと誓ったのはいつだったのか……
黒いスカートが、今日の赤いタイツによく合っていたのですが、この赤と黒という攻撃的な組み合わせって、ロンドンカラーだと思います。
しかし、黒いスカートってこれで何枚目だろう![]()
無印良品の膝丈10センチのフレアーと、くるぶしまであるタイトと、小花柄のプリーツと……就活スーツのと……膝丈のタイトと……もっとあったかもしれない(汗)
洋服に関しては、どうも飽きっぽいんですよね。
だから、作りが良くても高い服は買いません。
すぐに飽きることが分かっているので;;
新しい服に腕を通すときの、あのわくわくした感じ、いつまでも続けばいいのにね。
この歴史学科の図書室に戻ってくる途中、同じゼミのお友だちの、トルコ系ドイツ人に会いました。
彼女を待っているあいだ、明日のカルタゴの試験の勉強をしていたそうです。
まだ11月なのに試験って早すぎますよね。
きっと、あと何回かあるのでしょうが。
2分もしないうちに彼女がやって来たので、気を遣ってさくさく退散しましたがww
彼はとても勤勉で、よく図書室で見かけるし、ゼミでも頻繁に発言しています。
歴史を学ぶのが本当に好きなんだろうな。
彼に、大学を終えたらどんな職業に就きたいのと尋ねたら、大学で教職に就くか、博物館の学芸員として子供達に歴史を教えたいと言っていました。
私も留学する前は、大学院を終えて教職か学芸員になれたらなと思っていましたが、ここへ来て、自分が学問を甘く見すぎていたことに気づいたのです。。
私みたいな飽きっぽい人間には向いてないなー
今は、商社で貿易の仕事をやりたいと思っていますが、やっぱり志願者多いですね。
まずいなあ。
私、ドイツ語の資格試験を受けたことがないので、ドイツ語が出来ますと言っても何の証拠もないんですよね。
英語も、高校のときに準一級に落ちてから2度と受けてないし(諦め早すぎwww)
あとで、ドイツでも受けられる試験を検索してみようっと。
ところで、向かい側右手のPC席に、例のエルフ女性 が座っています……w
こんにちは![]()
今日の授業は終わり、図書室でまったりとしています。
これを書き終わったら、学食かパン屋でお昼にしようと思います(3時のおやつの時間ですが)。
今日の授業は、一番初めの記事 に書いた教授の講義で、人気がある授業なのですが、今日はなんだか退屈で、あまり寝ていないこともあって、うつらうつらしてしまいました。
たまに教室を見回してみると、ほかの講義やゼミで見覚えがある顔もちらほら見受けられます。
他人の顔を覚えるのが苦手な私が覚えているくらいだから、ただでさえ外国人の少ない歴史学部で、アジア人の私、皆さんに顔を覚えられているでしょうね……
あまりダサいことはできません(汗)
そんな中、教室の反対側に、金曜日に同じ講義を取っているエルフの女性を発見しました。
話したことはなく、勿論名前も知らないのですが、"the Lord of the Rings"に出てくるエルフのような人なので、勝手に心の中でそう呼んでいます。
長い金髪で、肌が白くて、顎がほっそりしていて、北欧の人のようです。
前髪はセンターパーツで、普段は三つ編みにしているのですが、先週は下ろしていたので、正しくエルフでした。
美人ですよー( ´艸`)
美しいといっても派手な感じではなく、神秘的な……森の妖精みたいなって私何を言っているんでしょうね。
今度話しかけてみようかな。
今学期の目標は、"Be sociable!"なのです。
今日の講義がだるだるだったのには理由があります。
大学生というのは若者だけではなく、お爺さん・お婆さんもいらっしゃいますが、皆さん大変積極的に講義に参加され、質問もよくなさいます。
ただ……教授が話しているのをしょっちゅう遮るのは止めてほしいです![]()
彼らにとっては教授は年下ですけれど……
質問は、せんせーがある程度話し終わってからね![]()
それとこの教授、意味不明のラテン語をよく使うんですよね。
どうも、歴史の専門用語のようですが……
黒板に書いてくださるも、ほかの教授に比べてはっきり言って字が下手な上に、ブロック体と筆記体が混ざった筆跡、私には読めません。。
ところで、日本人の友人が今週末に旅行に行くというので、私も夏休みぶりに、泊まりでどこかに行こうと思い、ガイドブックを読んでいたら、ケルンがいいのではないかと思いました。
ゼミでもケルンを扱っているから、現地の博物館で勉強できるし、面白そうな美術館もあるし、それに、私ドイツの世界遺産はリューベックの旧市街しか見たことがないんです。
ルール地方はここから近いですし。
普通列車で1回乗り換えで、3時間程です。
きっとラインの良い眺めが見られるでしょうね。
まだクリスマスマーケットには早いでしょうけれど。
ドイツ語では、クリスマスはヴァイナハテンと言います。
私は常日頃、ドイツ語は音として美しくないと思っているのですが、この単語は好きです。
下唇を噛む「ヴ」、喉の奥から出すような吐息の「ハ」、舌を弾かせる「テ」が、重々しい、荘厳な祝祭のイメージを生み出しているように感じられます。
私は以前、キリスト教徒でもないのに祝うのはどうだろうと思っていたのですが、もう祭りの起源なんて考えないことにしました。
ミュンヘンのオクトーバーフェストだって、昔の王族の結婚を今も祝っているわけでもないですしね。
歴史的な出来事は、お祭りを楽しむきっかけに過ぎないんですよね。
スーパーもデパートも、クリスマス一色です。
昨日も缶のデザインが気に入ってレープクーヘンを買ったのですが、その足で学食に行って、友達と食べたらすぐになくなってしまいました。
美味しそうなものや缶のデザインが可愛いものが沢山あって、皆さんに紹介したいものばかりです。
やはり本場は違いますね。
それでは、いただきまーすご飯食べに行ってきます。
食べるのがパンでも、ご飯って言うんですよね……