アップルとビーツの続報が入ってきました。アップルはビーツのデザイナーとは契約を結んでいません。そもそもこのデザイナーはアップル出身のデザイナーなのです。

よって個人的な経緯があって、契約していないだけかもしれませんが、アップルはデザインや品質ではなく、

やはり定額制ストリーミングサービスを重視していると見ることもできます。

さらに、アップルの担当者から音楽配信強化の記事が入ってきたので、ほぼ間違いないでしょう。

インタビューでは、具体的にスウェーデン発Spotifyの例を挙げ、その可能性と資金力を含めた地盤の弱さを指摘しています。

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アップルで定額制音楽配信サービスですか、、実現してほしいものです。

現時点でいくつか音楽配信定額制サービスを利用しましたが、満足のいくものはありませんでした。

まず、品質が悪い。途中で固まったり、特定の曲が聞けなかったりと、ストレスがたまります。

そして、聴きたい曲に限ってない。その点アップルは心配ないかもしれません。

ある程度の曲数が網羅され、ネットワークの品質が安定しているのなら、日本でも十分確立されるでしょう。

いつ来るか、いつ来るか、と言われていたSpotifyもようやく6月に日本進出かと言われています。

すでに2400万人の会員がいるとも言われています。圧倒的シェアを持つSpotifyがガラパゴス化している日本で成功するのか、それともアップル参入で業界を覆すのか、これから楽しみです。


TOTO世界でウォシュレットを拡販

なぜウォシュレットは海外に浸透しないのか

挙げられている理由

◆海外の水は不純物が多く、ポンプ等が故障しやすい

◆海外は高電圧であり、安全性によりコストがかかる

◆治安の良い環境でないと、便座ごと盗まれる

あとは、日本人が清潔好きだからなど挙がります。

15年前に初海外を経験してから、現地の日本人と話題になるのは、「ここでもウォシュレットは絶対普及するよね」ということ。なにしろウォシュレットを経験した外国人が好意的に受け止めるから。

でも15年経った今、どこかウォシュレットが根付いた国はあるのでしょうか。。あまり変わってないような。

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ベタにTOTOだよ!

そこで調べて挙がった主な理由が、上の3点です。

うーん、本当にそうなのだろうか。

日本で市場が十分だったから、海外は二の次にしてしまったのではないかと。。後手後手に来てようやく、本腰を入れ始めたようにも思えます。

とはいえ、TOTOは1980年から海外に進出しています。それでも海外市場の売上は全体の14%です。日本国内ですらウォシュレットそのもののシェアは65%です。8割位のイメージがありました。

最近は子供たちがウォシュレットのトイレではないと用が足せないともいいます。確かに生まれたときからウォシュレットだとそうなるかもしれません。
楽天カフェ行ってきました。

感想は
◆立地は良い
◆コンセント全席完備最高!
◆可士和好きだが楽天ロゴはダメだ!
◆スイーツ高い!
◆KOBO重い!2分で飽きた!
◆店デザインはウッドシンプルでいい

といったところです。

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開店したばかりで、店員さん慣れていませんでした。

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なんか漢字との相性悪し

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と言われたので

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そうです。ダメ人間です。
Beatsの特徴、このニュースの要点

◆デザインが良い、品質はべつに。。という評判。そもそもターゲットが品質にこだわる層ではなく、デザイン性にこだわる人々へ

→最初に見たとき、デザインがダサいと思ってしまった僕はもはやオヤジなのか。。。家電量販店でいつの間にか見るようになりましたね。

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◆アメリカではティーンに受けている。ティーンのシェア50%

→これは納得。中高生に受けそうなデザインです。わかりやすく原色じみたデザイン。

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こんな色、昔のモデルで本当にありました。

◆価格はヘッドホン2万から3万。イヤホンは1万から1.5万ほどのハイエンド

→もっと安いのかと思っていました。ヘッドホン8千円くらいかと。これで偽物つかまされたらやっていけません。

◆低音をしっかり聞かせる。打ち込み系と相性良し。

→今日実際に聴いて見たが、確かに低音は聞き応えあります。ただ全体にまとまりのない感じがする。

◆今回の買収が、アップルにとってどんなメリットがあるのか分からない。強いていえば①イヤホンの性能向上②ストリーミング音楽定額サービスへの参入 。

→ここは皆さん指摘しています。果たしてどんな効果があるのか。ジョブズが反対していた定額制への布石か。

◆偽物がネット販売を中心に蔓延している。震源はやはり中国か。

→中国の深センでは400ドルのヘッドホンが70ドルで販売。もちろん偽物。50.000ドル買い占めたイギリス人がいた!と製造当事者のおばちゃん、インタビューで嬉々として語っています。

日本でも格安のネット販売は偽物とのこと。ヨドバシやビッグの価格が底値らしいので気をつけたほうが良いですね。

◆ビーツは今最も売れているブランドだが、ヘッドホン、イヤホンのブランドにこだわらなければ、同価格で品質に優れたものはたくさんある。

→その通り。海外のサイトでは10くらいすすめてくれています。デザインに惚れ込む以外は、考えたほうが良いでしょう。
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CDデビューしたことあるシャレオツK君が聴いていた。真っ赤なケーブルが特徴的です。

◆オリンピックの水泳選手や著名アーティストと組み、効果的なブランディングに成功してきた

→これは大切。「良い製品だから売れるのではない、売れるから良い製品なのだ」。それだけマーケティングとブランディングはこのご時世大切ですよね。

今日は2本続けて、建て替えのニュースですね。

どのビジネスも東京五輪に照準を合わせていることがよく分かります。今後もこのようなニュースが多くなるのでしょう。

ミキモトといえば、

真珠の販売で世界一を誇り、日本を代表する高級ラグジュアリーブランドです。養殖真珠に初めて成功したことでも有名です。

東京オリンピックに向けて、銀座に訪日観光客が激増することを見越して本店を建て直します。
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こちらかと思ったら、

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こちらでした。

ということで銀座に来ました。

新橋方面側から東京駅方面に歩きました。多いです。外国人。定期的に銀座は定点観測していますが、史上最高の割合でしたよ。

すれ違う半分が外国人という感じです。特に目立つのが東南アジア系でしょうか、フィリピン、マレーシア、インドネシアあたりか。時間は15:00。あとはやはり広東語を話す中国人。そして韓国人。割合としては東南アジア4、中国韓国4、欧米2といったところでしょうか。アジア強しです。
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銀座は輝いて見えました。

4.5年前(リーマンショック前)に中国人が銀座に押し寄せると話題になりましたね。その当時銀座にあるラグジュアリー店がこぞって、中国語を話せる人員を募集していました。お店の人に聞いたら、その後、中国人がぱたりと途絶えていたそうです。

今はやはり英語が話せる店員さんが重宝されるのでしょう。

それにしても、イスラム圏のブルカ(頭巾)を着用した旅行者をよく見かけますね~。
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ホテルオークラは「ホテル御三家」だったんですね。

ホテルの御三家とはなんとなく耳にしたことがありますが、具体的には知りませんでした。帝国ホテルとオータニとオークラですか。

オータニとオークラ、、、紛らわしい。

この御三家は1980年代は隆盛を極めていたのですが、90年代に新御三家が台頭し、影が薄くなり、00年代にさらなる外資系の攻勢にあうと存亡の危機にあいます。

しかし、昨今のアベノミクスとリニューアル効果で復調してきたと言われます。オリンピック前に弾みをつけるべく、本館建て替えです。

この旧御三家なかなか、これという特徴が見えてきません。

格式、伝統、ラグジュアリー、高級、ホスピタリティ、などの言葉で収まっています。

おそらく個別には際立った特徴があるのでしょう。でもど素人の僕がサッと探れないところに、マーケティングとブランディングの弱さを感じます。

実際に行ってきました。建造物は確かに古い。。。だが悪くない。縦ラインが細かく配置され、写真で見るより迫力あります。
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ドイツのバウハウス建築のような趣きがあります。

ただ山の上にあるので大変不便です。どの駅からも少し歩きます。

ニューオータニ前も歩きましたが、建築デザインとしてはずっとオークラが好みです。
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こちらはニューオータニ

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写真を撮ろうと思いましたが、アメリカ大使館を始め、テロ警戒中ということでそこらじゅうに警察官が。。。横を素通りして退散です。

ちなみに大倉財閥が帝国ホテル設立からGHQによる財閥解体、オークラの建設、オータニへの関わり、そして現在の大成建設へとつながっています。

全てつながっているのですね。大成建設は海外展開に強みを発揮する企業として大変興味がありましたよ。このあたりの歴史も面白そうです。
レッツノート搭載のバッテリーパックが過熱、発火する可能性があるので、回収無償交換へ。

街で見かけるノートパソコンといえば、パナソニックのレッツノートとMacではないでしょうか。

レッツノートはスーツを着たビジネスマン、Macはくだけた仕事人が多いですかね。

IBM、日立、シャープ、レノボと提携したNEC、そして今回のSONYなど多くの企業がPC事業を撤退もしくは縮小させています。そのなかでパナソニックのレッツノートは頑張っでますね。

「軽量」「長時間駆動」「堅牢性」「高性能」を追及したビジネス向けとして、他の追随を許しません。

主力工場を国内の神戸にとどめているため、サービスや改良など迅速に対応できるそうです。

こないだテレビを観て驚いたのですが、あのウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」の皆さんもレッツノートを使っていました。アート系も携わるし、完全にMacのイメージがありました。偏見ですかね。

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猪子さんのつぶやきを見るとチームラボでは8.9割がレッツノートだそうです。その理由は出先にコンセントが少ないから。なるほど。要は駆動性なのですね。

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僕はあるPCメーカーで働いていたことがありますが、ノートの課題は常にバッテリーと言われていました。バッテリーは発熱、駆動性、サイズなど様々な問題があります。それをクリアできればノーベル賞ものだ、と。

たしかにバッテリーってなかなか進化しないですよね。場所をとるは、駆動時間短いは。。。ガジェットそのものは進化しても、バッテリーはついていけません。

ノートPCも連続駆動時間、100時間とかいつになるのでしょうか。それぐらいなら2.3日安心ですよね。

ちなみに大手量販店では、レッツノート目立つ位置に置かれていました。法人向けがメインだと思いますが、個人向けでも売れるそうです。

PC売り場を一通り歩くと、他機種が5~12万なか余裕で20万以上しています。もう少し手頃なのないかな、と思いましたよ。

ヘアサロンや理容室などの「理美容業界」が苦戦を強いられている。
矢野経済研究所によると、13年度の市場規模は前年度比99.2%の2兆2087億円(事業者売上高ベース)にとどまった。

特に理容室などの市場規模は、6600億円で前年度比98.7%と低迷。
90年代後半から続く美容師・ヘアサロンブーム、若い男性の「理容室離れ」、
顧客の来店サイクルの長期化や「1000円カット」チェーンの台頭など、理容室をめぐる状況は厳しい。 by財経新聞


たしかに最近理容室に行った、という人聞きませんね。たまに1000円カットは聞きます。

僕は美容室に通っています。同じ人に5年くらい切ってもらってます。技術もさることながら人柄でずっときてますね。

都内でも大規模なお店なのですが、担当者さんによると同期8人のうち残っているのは彼一人らしいです。毎年新人が8~10人入ってくるのですが、4年後には1~2人になるとのこと。

特に女性はネイルやアパレルなど違う分野に転職していくそうです。なるほど。

僕は頭のカタチが壊滅的に悪いんですよ。。横から見ると、斜めに切り落とした感じ。絶壁を通りこして、後頭部がないのです。。。
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さらに側面が張っているうえに、横に立つように生えているので、それはそれは河童です。

帽子はまったく似合わないです。まずはまらない。ぷかって浮くのですよ。世界帽子似合わない選手権があったら7連覇くらいできそうですよ。。
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頭のことを話していたら、しにたくなってきたので終わります。



アミューズ高業績です。

アミューズといえば、大手芸能プロダクションとして映画、演劇、音楽に至るまで幅広く関わっているイメージがあります。

元々はキャンディーズやサザンのマネージャーが創業者だったような気がします。

10年くらい前に、就職活動で説明会に行きました。場所は東京国際フォーラム。説明会というより宣伝を兼ねた大規模イベントでした。

司会はサンプラザ中野氏
「皆さん!元気ですかっ!」
学生
「・・・」
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最初から最後までダダ滑りでした。。。

当時はシュリやJSAといった韓国映画の当たり年でした。その配給をしていたイメージから映画に関われるのではないか、と思い志望しました。

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しかし、何万というフレッシュマンの眩しさに完璧にやる気を失いました。

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当時は社長も、韓国映画はスゴイ!を連呼していました。

あと「Beginなど爆発的な売上を残さなくても小さい箱でほそぼそと感動させるアーティストも大切にする」という発言も印象に残っています。

結果的には多角化しつつも、ライブなど生ものを重視することで高業績を保っているのではないでしょうか。

レゴが絶好調ですね。

今年の映画公開から、レゴ戦略のビジネス本、ディズニーとのコラボなどとどまることを知りません。

先日たまたま7歳のおいとおもちゃ屋に行ったのですが、アナと雪の女王バージョンが出ていて驚きました。またフレンズシリーズといってパステルカラーの女の子向けバージョンも出ているのですね。

レゴって僕の幼少時からありますかが決して順風満帆ではないのですね。1998年から2004年に4度の赤字を計上しています。
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その後中国を中心としたアジア太平洋市場で巻き返し今や絶好調。

中国で受けた理由は、暗記詰め込み主流の教育方法から創造教育に見直されるなかで、レゴによる知育創造教育がはまったというところでしょうか。

日本でもミニ四駆など80年代玩具レトロベームの影響からレゴは売り上げを伸ばしています。
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僕も子供の頃、クリスマスプレゼントにレゴを貰って大喜びした記憶があります。元来一人遊びが好きな自分には最適でした。
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