吉野家社長交代とのことです。次の社長もアルバイト出身の42歳。うどんチェーン「はなまる」を再建したことで実績を積み、社長に抜擢です。
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2013年末に発売した「牛すき鍋膳」がヒットしたことで、吉野家も少しは持ち直したと言われていますね。

牛すき鍋膳は発売開始から2ヶ月で累計700万食を達成。アベノミクス影響化のプチ贅沢志向とうまくマッチしたようです。

吉野家は中国でも展開しています。
◆日本より甘さ少なめ塩分高め(主観)
◆チキンと牛のミックス丼など種類が豊富
◆中国では高め15~20元、日本円で300円弱
◆2~4人のカウンターテーブルメイン
などなど日本とはだいぶ違います。
◆なぜかコーラとの組み合わせが主流
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ペプシとの組み合わせは必須

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4人席ばかりのテーブル

味は主観ですが、日本が世界的に甘さを好む傾向を考えると間違ってないと思います。

また2013年には、中国店舗で規定通り洗わない、食器類を消毒しないなど、いかにも中国テイストな問題でメディアを賑わせました。
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炭ではなくて箸です。
簡単な水洗いで終えてたよう。

それでも中国で働く日本人には、たまに食べたくなる場所でした。僕はチキンと牛のミックス丼のようなものをペプシと一緒に食べてました。


日本のお弁当はなぜおいしいのか、という記事が中国発でありました。

たしかに日本のお弁当はおいしい。冷めていてもおいしい食材が入っている。

中国では、温かいものを食べるという文化があるため、そもそも冷えた弁当をあまり食べないようです。ここ数年は変わりつつありますが。。

よって会社でお弁当を注文すると、レンジの前に長蛇の列ができます。。かたや日本人社員は冷えたまま食べる。

どうにも冷より熱という文化です。だからビールも冷たくない。中華は熱い。

さらに最近まで中国東北部では冷蔵庫がない家庭が多かった。冷やすという意識がなかったから。白菜など野菜はベランダに置く。

日本に帰国後、このお弁当のおいしさには大変感動しました。これだけバラエティに富み、さらに見た目が美しいとは。



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中国での弁当。。

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この鳥肉おいしかっ


これ、なんだろー、うめえなー!





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中国人同僚「あーその肉、犬だよ」

こんなことがありましたよ。

東京初の店舗イケア立川がオープンしてからほぼ一月半。

今度は電動自転車発売といあニュースが飛び込んできました。5時間充電の1000ドルちょっと。まずはオーストリアの2店舗で発売とのこと。

環境に優しいブランドイメージをそのままにソーラパネルの販売など、家具にとどまらない展開を見せています。

IKEAの店舗はジグザグ型の迷路のようになっていて、客が売り場で過ごす時間をなるべく伸ばす工夫がなされています。

国内での2012年8月期の売り上げ高は、674億円。順調に売上を伸ばしています。

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日本進出当初は、イケアの家具が日本人には大きく見えるということで、敬遠されているのではないかとのことでした。

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しかし、日本の部屋、家屋に合わせた展示方法を取り入れるなどして工夫を重ねたことで日本流マーケットに受け入れられてきました。

そして、万を時しての東京進出。

立川店で一番印象に残ったことは、、、、





ホットドックが100円だったことです。。。



これはコストコのホットドックを抜いたのではないか!と歓喜したのですが、、



まあまあの小ささでした。コストコの半分くらい。

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そして、、、





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ケチャップをシャツに落として、なんか死にたい。。


価格はやはり安いですね。立川駅から歩いて15分くらいのも良いです。昭和記念公園で遊んだついでに遊びに行けます。


ニューバランスブームが続いている。

ジャパンは6年連続、増収2ケタ増。
アジア太平洋は前年比50%増。
そのなかでも中国は70~80%増。
ニューバランスショップも今年度400店、出店予定。
トータルで世界1000店を超えます。

◆グレーを中心にどの服にも合わせやすい
◆元来矯正用シューズとして、スタートしたので抜群に履き心地が良い
◆価格はハイエンドに属するが、それを上回るコストパフォーマンスがある


理由はいろいろ挙げられますが、
それにしても履いている人多いですね。

この勢いに乗じて、ジャパン側も大学や著名ランナーのサポートに力をいれその存在感を増しています。

僕は高校時代、学ランに合わせて履いてました。ダサ高校生だった自分がチョイスしていただけに、それはそれは地味ブランドでした。

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かなりイケていなかった高校時代。。。


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学ランにこの色のスニーカーって!
こ、この子どんなセンスしてるの。。。

それが今や爆発的なトレンドとなるとは。デザインも型も可愛くなったしね。






吉祥寺の映画館バウスシアターが閉館する。爆音映画祭を中心に大変お世話になりました。30年続いたこういう映画館がなくなるのは残念。

閉館理由としては、建物の老朽化が挙がっているけど、経営者(支配人)のコメントを読むと来場者の減少から採算がとれないようです。。恵比寿や渋谷などミニシアター系が次々と閉鎖されていますね。

そんなんで、
最後の映画館ということで、ケミカルブラザーズの爆音映画祭に行きました!爆音映画祭とは文字通り爆音でライブ映像を観ることです。

開始15分前には、キャンセル待ちが20メートル程続く大盛況!映画館のご配慮で全員入場させたようです。

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後方最端の席につく。
同じような男性お一人さまが立て続けち横に。。
周りはリア充ぽいグループに囲まれ、
なんか気まずい。。。



開始10分後



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杞憂だった。。
もうノリノリですよ!




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楽しかった、、。
汗ダクですぞ。




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帰りに、ベンチで泡吹いて倒れている人がいたが大丈夫だろうか。。。ライブの壮絶さを物語る。映画館だけど。

爆音映画祭なくなるのか。。残念。
MOGWAIとか轟音ですごかったのに。

ミニシアターの時代は終わりつつあるのかな。シネコンでもアート系はやりますしね。

再度別の場所での再開の動きもあるので期待しています。




スカイツリー、ソラマチに行きました。

2014年4月30日に発表されたスカイツリーの2013年度来場者実績は約619万人で、想定を25万人下回ったというのだ。理由として挙げられているのが、「営業中の急激な天候変化、強風」の多発だ。

上記のような記事が出ています。スカイツリーがオープンしてから初めて行きましたが、その感想は、

「ソラマチ狭!」
1年を通じてさんざんメディアの影響を受けていたので、僕の頭のなかは巨大なソラマチ像が出来上がっていました。。
考えてみればそれほど敷地がないですよね。

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あと展望台、高っ!値段がねっ!
大人     約3000円
小学生 約1400円
東京タワーの約2倍ですか。。

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この日は完全に曇っていたので、登りませんでしたが、これは考えるな。。高いところから街を眺めるだけで3000円か~。

あと周辺商店街も案の定、閑古鳥がないてるそうです。わざわざ商店街まで行きませんよね。ソラマチを周るだけでお腹一杯なような。

そのソラマチもどこかで見たのと同じような店舗がちらほら。最近のSCてどこも同じよう。そろそろモール系も一巡して、飽きられの時期かもしれません。

水族館やプラネタリウムも観たら、なんか気がおかしくなりそうだな。凝縮しすぎなような。

4月14日に発売してから、売れ過ぎて即完売。生産体制が間に合わないというニュースでした。

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さ結論から言うと、美味しかったです。レモングラスが効いていて、酸味も十分でした。とはいえ、みんながみんな大絶賛というわけではありません。ツイッターでは、どこが美味いのか、という声もあります。タイ風味が人を選ぶ時点で、これだけ盛り上がりを見せても定番商品にはならないでしょう。

それにしても、ああ、やはり日清ってスゴイなー、と。世界にもカップヌードルは進出していますが、味は完全にローカライズ化されています。各国の現地法人に任せているんですね。

僕が中国で働いていたときも、中国版は、別物になっていました。その時の落胆ぶりといえば、、それがある意味僕が日本人である証拠なのでしょう。だから日本からカップヌードルが送られてくると、「わあ、ごちそうだ!」とばかり大事に大事に食べていました。

日清さんの体質は、

同族体質、せっかち、体育会系、オーナー企業、ドップダウン、超古風

上記のような声が挙がっています。火のないところになんちゃらですから、そういう側面は多少あるのでしょう。大規模なのでそういうイメージはありませんでしたが、同族経営なんですよね。

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あと各商品ごとにチーム体制になっているので社内での競争意識は激しいとのこと。それゆえに売り上げの悪い新商品は、必ず責任者を明確にするらしいです。このあたりは、日本企業っぽくないですね。これは大変だ。

海外勤務時代にはカップヌードルには大変助けられました。日本のカップヌードルはなんて繊細なんだ!と。今後も楽しみです。

都内12のコンビニを周った結果、5つのお店でトムヤムクンヌードル売っていました。


ローランド、電子ピアノでメジャーなブランドですね。少し前まで海外ブランドだと思っていました。

非上場化することで、株主を意識せず長期的戦略に出るようです。

グループ会社にはローランド.D.Gという業務用プリンタやデジタル加工機を扱う会社があります。3Dプリンタにも着手していますね。こちらの会社さん、ある特定分野のプリンタでは世界シェア40%を占め、「ものづくり」メーカーとして大変な存在感を発揮しています。噂では、ローランド本体が今後は業務用プリンタなどにシフトしていくのではないかと囁かれています。

2014年度3月期の決算では、最終損益が4億7000万の黒字。先に挙げた業務用プリンタを扱う子会社が好調。円安を追い風に海外で堅調に売り上げを伸ばしています。

地域別売上高構成比 単体

地域      比率(%) 
--------------------------- 
日本               22.6 
北米                    26.9 
欧州                 31.4 
その他                19.1

上記のような正式なデータがありました。何年度のものか分かりませんが、ここ2.3年でしょう。海外比率が80%近いとは!国内頭打ちとはいえ予想外です。

今後は世界市場一位の中国が注目されています。とはいえヤマハもカワイもこの市場には苦労してそうです。品種は程々でいい、それよりかは安く!という思いが新興国にはあります。

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7年前、中国勤務時代、私の中国人同僚も25歳からバイオリンを習っていました。彼はその事実を恥ずかしいという理由で公にはしませんでした。

ゆるやかにでも楽器を習うことがエリートのステータスになっているようです。昨今世界のコンクールで上位を占めるのも中国、韓国を中心としたアジア勢と言われます。背景にはメーカーを中心に新興国にターゲットを絞っているのかもしれません。

富裕層が楽器を楽しむ土壌が出来るだけでもさらに5年はかかるような気がします。


阿佐ヶ谷アニメストリートがオープンしてから約2ケ月が経ったそうです。

阿佐ヶ谷の高架下約120メートルに16店舗が入居。コスプレやカフェ、ギャラリーなどか入居。

ネットで記事を探ると、オープン日の熱気と盛況ぶりを示すものばかり。杉並は約200のアニメ製作会社の70程が集まるアニメの街。阿佐ヶ谷もアニメ関連会社が集っています。

どんなものかと平日の午後に2回(12時、16時)行きました。

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あの、、人がいないんですけど。
お客だけではなく、お店のなかですら気配が感じられません。


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平日限定の現象なのでしょうか。あまりの活気のなさに唖然としました。

おまけにストリートが、狭い、短い、駅から遠い。

ツイッターなどの個人記事を探ると日曜日でも人通り少ない写真がアップされている。

街一体となってアニメ力を推し進めようとするにはあまりにも限定的過ぎます。この規模で継続した集客が見込めるかは甚だ疑問です。

あと阿佐ヶ谷から来るときに、
気になったのがこちら。
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阿佐ヶ谷ゴールデン街

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暗い、お店がない、

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2.3店舗しか空いていません。

こちらはシャッター街になっていました。ゴールデン街まで巻き込んでアニメストリートになれば、存在感が出てくる気がします。

と、思いきや、こちらは商店主とJRで立ち退きをめぐり裁判をしているようです。噂レベルですが。どうりで放置してあると思いました。








チケットストリートとは、
チケット販売仲介業者。購入済のチケットが不必要になったり、余った場合に売り買いの仲介業者として公正かつ安全な取引を促進する。

今まで個人間で売買していたものを、正式な会社として仲介するんですね。確かに個人間だと支払いのトラブルなど信頼という点が脆かったですよね。つまりダフ行為から二次流通業が定着しつつあります。仲介業なので手数料は取られ割高にはなりますが、安心できます。

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チケット販売仲介業はいくつかありますが、社員としてカスタマーサポートを充実させているのはこちらの会社さんだけではないでしょうか。会長さん、社長さんのSNSを拝見すると新卒の採用にも大変力を入れているようです。場所は五反田の駅前。今日五反田に行きました。一つのフロアに二つの会社があるようです。ベンチャーらしいですね。

市場規模も今後2000億に達すると予想されています。アメリカでは既に市場が定着、年間4000億が取引される大市場が形成されています。最大手はstubehubはebayに買収されています。

音楽がライブで収益を出す構造に変化していることを考えると十分な伸びしろがあります。ライブ、コンサートの市場もこの10年間で約2倍らしいです。

さらにヤフーやモバゲー、今回の楽天など従来のオークション業と提携を計ることで規模を着実に拡大しています。つまりチケットストリートでチケットを売りますよー、となる場合には上記オークションサイトでも自動的に表示されるのでしょう。

今後チケットは電子化されると言われます。その流れに2次流通業者がどのように対応していくのか興味があります。