あれっ、ノンアルブームは

アルコール度数8%のチューハイが調子いいです。2012年頃までは「ノンアルコール!ノンアルコール!3年で10倍の伸び!」と盛り上がってきましたが、今は高アルコールチューハイですか。近年2ケタ増の伸びかっ、すごいな。

まあ、安く酔えるのはお得感ありますね。景気も回復してきたなかで、酔っていいじゃないという高揚感も生まれてきたのかもしれません。ノンアルコールはどうなんだろう。萎んじゃったわけではないけど、勢いは失速したかな。

韓国では健康ブームから度数の低いものが流行り、アメリカではノンアルコールが全く流行らない。各地域によって全然違います。さらにその時のトレンドがめまぐるしく変わるのて、酒飲料水メーカーの人は大変ですね。

僕は一口お酒を飲むと赤くなる、弱々体質ですが、強いお酒(中国の白酒やウオッカなど)はいくら飲んでも赤いまま潰れない、という不解明なところがあります。

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でもアルコールで心地よくなる、ということはあまりないので、酔って楽しめる人が羨ましいです。。


更新ビジネス来てるらしいです。


IT系テクニカルサポートの保証更新、医療契約の更新など一手に請負って企業の利益をサポートしていく、こんな感じでしょうか。うーん、今いち自信なし。まず情報がない。。。英文でもないぞ。


ただ更新契約の継続を請負うだけではなく、その後の契約手続き事務業務全てを請負うようですね。


今、飛ぶ鳥を落とす勢いで世界を席巻しているのが、


サービスソース


◆グーグルやマイクロソフト、ポリコム、セールスフォース、早々足る企業を請負っている。145社資産110億ドルを管理。

◆昨年青山に日本の営業拠点を開設(Regus内か)。この7月にみなとみらいに移動。

◆現在30数名。2015年には150名体制を目指す

 

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日本の市場は


◆日本は2番目に大きいIT市場

◆日本の契約更新率は他国より7~10%高い


日本は確かにチャンスありそうです。ここに着目している日本の会社はないのかな。


今までメーカーは製品を売ったらそれっきり、という感じでしたが、実は保守契約って大きな利益につながっているんですよね。そこに目をつけたのが、上記のような会社なのでしょう。


やはり全体を見ればビジネスは細分化されていますね。より専門的な請負会社は増えています。


一時はアウトソーシングは、品質の悪さなど不安定で、またその業務がメーカーに舞い戻るなど、どうなの?って言われてきましたが、請負業務で世界を代表する会社が出てきましたね。


数字

シンガポールの外国人数 192万人

人口の3分の1が外国人。

外国人の4割が出稼ぎ労働者

インドネシア、フィリピンから来ているメイドが約20万人 月給約3万円~ 5世帯に1世帯が雇っている

日本の外国人数 213万人

人口の60人に1人が外国人

理由

シンガポールで外国人排斥の動きがあるんですね。最近では投資目的の裕福な中国人に対する反感なども多いようです。

賃金、交通など社会環境の悪化による政府への不満が年々増加する外国人に向いている。


そういえば印象的だった

シンガポールは10年程前に一人旅しました。その時に印象に残っているのが、土木工事に携わるインド系、アラブ系の人々。

日曜日公園に集うフィリピン系のメイドさんたち。インフラを担う人全員がインド、アラブ系なんだ、、とマジマジと見たり。メイドさんたち公園でコミュニティを作って息抜きしているのかーと面白かった。

それにしても露骨に人種が分離しているな~というのが印象的で。

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一方で父の仕事の知り合いに夕御飯をごちそうになったのですが、彼は一流ホテルのセキュリティ責任者で英語、中国語、マレー語ができる中華系パーフェクトマン。シンガポールでエリートと呼ばれる人は皆イギリスに留学するそうです。

その時に何度も言われたのが、英語と中国語は必ずマスターしろと。まあマスターできでないし、今はマスターなんかできねえよ!って。

モデルとして面白い

まあシンガポールってのは人口が少なく、外国人の割合が3人に1人なので余計人種の格差が目立つのかもしれません。そういう意味では、シンガポールは一番面白いかも。狭い面積に多国籍な世界が見れるので。

レンタルフレンドの相場は1時間8000円、半日3~4万円とのこと。うーん、けっこう高いな。いまどき1時間8000円のビジネスってなかなかないですよね。

事例としては、

◆ゲームセンターの対戦相手

◆サークル参加の最初の数回

◆高齢者の話し相手

◆結婚式の参加者の一人として

◆なかには海外旅行の相手など

今後高齢化社会を迎えるにあたって、このニッチな市場はニーズが増えてくるのではないでしょうか。とりあえず誰かと話したい。だけど近親者は嫌。適度な距離がある人がいいと。。。

まあ、今まであった何でも屋(便利屋)の延長線上にある感じですね。実際、便利屋さんが、あまりにもこの手の需要が多いために始めたのが少なくないみたいです。

そもそも、社会には

友達がいること=いいこと

友達がいない=よくないこと

みたいな社会観念があるんですよね。まずそこから考え直す必要があるような気がします。

まあ、個人的にはこういったビジネス上の友達ってありじゃないかと思いますね。定期的にこのビジネスは見守っていこうと思います。

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ロボット事業来ましたね。ソフトバンクが開発、というようなイメージがありますが、これは買収したフランスの会社(ALD社)が実質作ってますよね。

フランスは10年ほど前から国を挙げて、ロボット事業に取り組んでいました。その成果からロボットベンチャーがここに来て伸びているんですよね。

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pepperだよ

もともとALD社のロボットって「NAO」が研究機関を中心に世界でヒットしていました。東大が100台購入したことで有名になりました。「NAO」も人型ロボットですが、ずっと小型です。ソフトウェアでいくらでもカスタマイズできるため、研究用ロボットとして重宝されていました。

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NAOだよ


その世界ではとても有名な会社です。開発者だけで数百人という話です。すげー。それをソフトバンクが莫大な投資をしたようですね。孫さんが「利益を度外視している」と言っているのは本当でしょうね。

とにかくその分野が伸びる伸びないに関わらず、実際にロボットを製品化して、一般に販売する!という挑戦力は見事ですね。

【小米について】


◆中国発通信機器メーカー。中国でのシェアはサムスン、レノボに継ぐ第3位


◆あるベンチャーキャピタルが小米を100億と評価した。これはDropboxやAirbnbに匹敵する。


◆スマートフォンに続き、タブレットとTVにも進出


◆工場を持たないファブレスメーカー、オンラインでのみ販売


◆歳入のわずから1%しか広告費を使わない。しかしWeiboやWechatのようなソーシャルメディアに注力。口コミ戦略。


◆直近の展開としては発展途上国に注力。ブラジル、メキシコ、ロシア、トルコ、インド、東南アジアなど。


◆ネット経由でユーザーとの交流を促進。アップルのようなコアなファンがついている。


◆出荷台数  2012年 719万台                       2013年1870万台                                   2014年 4000万台(見込)


今回、小米が発売したのは、49インチ4Kテレビです。価格は日本円で6万5000円。や、安い。これで4K戦争終焉じゃないか。


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【歴史は繰り返される】


中国製のテレビは5年近く使っていましたが(ハイなんとか、忘れた)悪くなかったです。周りでも白物は壊れても、黒物家電は悪い評判はなかったです。さらに最近は技術も安定してきたと言われるし、、なんだかな。こだわりのない層にはこれでいいような。


これって日本も痛いけど、韓国勢も打撃だよなー。強みとしていたところを全部中国勢に持ってかれるから。歴史は繰り返すか。


さらにこのメーカー、いままでのような「安かろう悪かろう」ではないんですよね。口コミでもコストパフォーマンスでは絶賛されています。


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【ブランド信仰へ】


一般技術者またはユーザーとの交流を重視して、表彰制度なんか設けているから、マニアによるブランド信仰が生まれています。


ブランド信仰ってオリジナリティはあるが、価格としてはハイエンドに属するものが普通だったけど、アップルとか。


小米の場合はローエンド(低価格帯)に関わらず、技術者によるブランド信仰ができているという不思議な現象が生じています。まあ中国限定ですが。


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教祖のような存在のCEO

もう中国メーカーだからと、侮る時代は終わりかもしれません。



【K-popシステムで中国スターをつくる】

要点を先に

◆EXOというグループは韓国人と中国人編成のグループが象徴

◆韓国語と中国語のアルバムを出している

◆韓国大手芸能事務所らは、中国大手検索会社Baide(百度)、中国大手ストリーミングサイトYoukuらと提携している


【EXO】

なるほど、中国人と韓国人の編成グループですか、ダンスや歌は韓国で教育しているのでしょう。EXOは韓国人8人、中国出身4人で構成か。

中国出身というところが気になるな。中国には東北部に韓国語が喋れる朝鮮族が多いから、そのあたりから採用している可能性もありますね。あっ、調べたらいかなった。。。

そうそう、以前共に働いた朝鮮族の人たち非常に優秀でした。家では韓国語を喋り、外では中国語、そして大学で英語、日本語を学ぶので、軽く4ケ国語喋るとかザラにいます。

話が脱線しましたが、EXOは韓国と中国で活動するチームを二つに分けてるとか。一応パフォーマンスは全員でやるみたいです。

へぇー、まったく知らなかった。ローカルなスターを育ててしまおう、という発想ですね。現地のニーズを引き出す韓国らしいやり方ですね。

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皆同じ顔に見えますが。。

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オレ、ファンに殺されないかな。。。

【語学力】

この手の韓流ニュースで感心するのは、語学力の高さですね。KARAなんかも日本でやるとなったら徹底的に日本語マスターしてきますよね。事務所が先生を雇って1日2時間みっちりやるとか、学校ですよね。そのあたりのひた向きさ、見習わないとなーと自省しまっせ。


【中国企業と連携】

百度やYoukuと連携というのは、大変効果的でしょうね。中国の大手メディアといえばこのあたりになるのでしょうから。改めて、抜け目ないなー、と思いますよ。

「稼げるところで稼ぐ、ここがダメならべつに行く」という柔軟性は、市場規模が元から小さいがために培った韓国の強さかもしれませんね。中国がダメならインドネシア、それがダメならバングラデシュとか。

僕はこの韓流ドラマやK-POPはサッパリ良さが分かりません、、(あっ韓国映画はいいです。。)こういったビジネス面は興味深いんですよ。


【韓流が日本から中国へ】
確かに中国では、韓流ドラマ強いです。日本のドラマが流れることはないけど、韓流ドラマはやっています。うーん、感情的で分かりやすいのがいあのかなあ、僕はピンとこないけど。
日本でのブームは一段落した感がありますね。韓国大手事務所も中国、他アジア諸国にフォーカスしているのでしょう。
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【中国だけではないミャンマー他アジア】
韓流ドラマやK-POPって、ミャンマーやマレーシアの若者にも人気あります。
ミャンマーって昨年ぐらいから熱いですよね。政府が経済を解放したことで、企業誘致が活発に。日本の商社や大手メーカーもこぞって参戦しています。
もちろん韓国勢も負けてはいません。若者の韓流ブームにかこつけて、ヒュンダイなどは韓流ドラマやK-POPを広告にその存在をアピールしています。
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【韓国コーヒーチェーンも中国で展開】
韓国でマーケットシェア70%のCafe Beneも中国で韓流タレントを広告塔に展開を広げています。
中国では新店舗を8時間毎に1店舗のペースで作っています(ええっ、これ本当かよ!!これ間違えてないか。。記事の英文)。
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2008年設立より、今年度は1000店舗が期待され、2015年には3000店舗を目指しています。これは2015年に1500店舗を目指すスターバックスより、もちろん早いペースです。
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Cafe Beneも同様に韓流ドラマのなかで、ロゴやお店を目立たせて、精一杯中国にアピールしています。この他べつのコーヒーチェーンも中国のマーケットを狙っているようですね。

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日本でも昨年末、羽田空港に初進出。
うーん、日本勢のカフェ世界展開ってあまり聞かないですね。。頑張ってほしい。
写真2つ 出典 chainavi

【スターバックスは抜群に接客がよい】

スタバの世界価格差がニュースになっていますが(例 日本320円、アメリカ約200円、中国約160円).、僕が興味を持っているのは人材教育。

いろんなカフェに入るけど、安定してサービス接客がいいな~と名前が浮かぶのはスタバですね。何が1番って男女ともに笑顔がよい。



【スタバの人材教育は人を尊重している】

◆アルバイトに対して年3回の人事考課がある
◆サービス方法に関してはマニュアルがない
◆スタバでアルバイト経験があると就活に有利
◆新規店舗のアルバイト採用には倍率が5倍以上になる
◆簡単な表彰制度がある

まあ、いろんな特徴がありますが、アルバイトに対しても社員と差をつけずに、目標設定や評価インセンティブがあるのは素晴らしいですよね。

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スタバのロゴっバルカン星人の手だな



【でも海外では、、、】

ただし海外では、特に接客がよいとは思ったことありませんね。中国、香港、ヨーロッパ各地のスタバは行ったことありますが、日本のような接客を感じたことはありません。

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出典 www.hugchina  中国の偽物。
CCCという、Cを3つ並べるセンス嫌いじゃないです。



【で、マネできないの?】

そういった訳で他のサービス業はマネできないのでしょうか。企業文化を変えることは、本当に難しいですね。中途採用で優秀な人事を招き入れて、「今からこういう文化にします!」と言っても、旧来の染み付いた文化を取り去るのは難しいのでしょう。規模が大きくなればなるほど。結局は設立時、経営者の理念が大事なのかな。

スタバのCEOハワード・シュルツは、ニューヨーク、ブルックリンの低所得者層の集合アパートで育ったといいます。日雇い労働者の父親が職を転々としながら、若くしてなくなります。その後家族は大変苦しい生活を強いられてきたといいます。

そのときの教訓から、シュルツのなかで「お互いが尊重しあえる職場環境をつくる」という理念が生まれたといいます。それが絶えずに引き続いているのでしょう。

それにしても会社の「文化」や「理念」は大事だな~と思う昨今です。20代の頃は「理念なんて意味あんのかよー」って、ブーブー言ってましたわ。




【昨年も開催された中野のビアガーデン。今年はその2倍の規模で展開されます。】

◆広さ約450坪、席数約400
◆4つのゾーンに分けて展開
◆450灯のランタン、2種類の光による演出

この公園行きましたが、芝生やベンチがあり、けっこうな憩いの場になっています。特にお昼はサウスとイーストのビジネス人がお昼に出てくるので、すごく活気ありますよ。



【ではいったいこの2棟にどんな会社が入っているのか。サウス1500坪、イースト850坪】

僕が自分の足で調べた限り

キリングループ (サウス17階~21階 2700人)
チューリヒ保険・生命
協会けんぽ
三菱東京UFJ銀行
ベルシステム24 (サウス6.7階)
損保ジャパン・日本興亜損保
栗田工業
COOK JAPAN

などなど様々な業種が入っています。

また大学も続々進出
明治 2500人
帝京平成 5500認知
早稲田 不明

セントラルラルパーク側に、大学3つがあります。ビジネスに大学にものすごい変化を遂げていますね。駅前というのもインパクトあります。おかげで中野区の人口が数万人増えたともいいます。

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【そして、中野にはもう一つの強みがある】

それはご存知中野ブロードウェイです。海外旅行者の口コミを漁っていると、やはり評価抜群に高いです。なんせビル全体がマンガやアニメを中心としたカルチャーに溢れていますから。

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あと口コミのなかで以外だったのは、新井薬師のような寺院と哲学堂公園が人気ありますね。やはり日本人とは視点が違うな~。

サブカルチャーとビジネス、大学、駅前から混沌としてきた中野は今後も目が離せません。