高級ポップコーン
ドックポップコーンが原宿に進出。子供にも食べさせられる自然派。これでアメリカ系ポップコーンが原宿3店目に。
火付け役は今でも休日最大2時間待ちのギャレット。その後、表参道ヒルズのククルザが進出。
それにしても毎度原宿に行って驚かされますが、駅前ギャレットの行列はすごいですね。Sサイズ400~700円と高級路線ですが、確かに一番人気のチーズ味はおいしそう。でもそこまでして並びたくねー。
ポップコーンって美味しいですよね。僕は甘いのより塩味系が好きです。映画館とか買っちゃうと手が止まらなくて、上映10分後にはからっぽで。
大学時代は地元の映画館でバイトしてました。そこでポップコーンも作ってました。その時衝撃的だったのは、
「大量過ぎるバターを使うこと。。」
機械のなかに最初に軽くバターを敷くのですが、尋常じゃありません。。チビ黒サンボのトラ半頭分くらい。だから映画館にはバター館が大量にストックされていました。繰り返し作っていると、バター臭くて気持ち悪くなりましたよ。
もっとも最近のポップコーンは、一切油をつかわず、光熱だけでコーンを破裂させるらしいです。だからあっさりしてるのかな。よく知らね。
あと初海外のバンコクであまりにもココナツ系の甘い食事ばかりしていたので、狂ったように塩系スナックを探したことがありました。「あっー!塩系食べたいい!もう甘いカレーや麺はイヤだー、死ぬー」と。
そんなとき見つけたのが、ポップコーン。ローカルな売店にありました。喜んで買いボロホテルで食ったら、
甘かった。しかもココナツ味で。というのは忘れられぬ、よい思い出です。それまでポップコーンに、甘いものがあるなんて知らなかった。塩バターだけだと思っていた。この時は「ああ俺は19にして甘さにまみれて死ぬのか。。」と絶望しました。嘘です。
あと人生で何回ポップコーン食べれるのだろうか。そんな日々を数える毎日です。嘘です。
















