<バンザイできますか?>
腰が痛い、膝が痛い、肩が痛い、首が痛い…
痛みがある方には多くの共通点があります。
それは…
体が硬い!!😫💦
そりゃ痛くないわけないよねってことなんです。
例えば、手を前からバンザイするように腕を挙げてみてください!
スムーズに挙げられますか?
気をつけから手を前にバンザイしたときに、腕が180°上がる位置が肩の正しい可動域です。
関節可動域表示ならびに測定法(2022年4月改訂)から引用
これができない方は、肩だけでなく、腰や膝など様々な痛みが出ている可能性が高いと言えます。
ただし、痛みが出ているということは、気づくチャンスなのです😳
<放置してごめんねと労る>
痛みが出ているのは気づくチャンスと言いましたが
というのは、体のある部分が動きづらく(硬く)なっているから、他の部分が代わりに頑張って働いてしまっている。結果として動きづらくなったり痛みを起こしてしまっていることが多いんです。
ということは、痛い部分をほぐすのではなく、頑張りすぎている部分を労り、動きづらくなっている部分を動かしやすくしてあげることが大切といえます。
例えば、バンザイがスムーズにできた方も、背中を思いっきり丸めてバンザイをしてみてください。
絶対180°上がらないですよね😱
この場合、背中(胸椎)が動きづらくなっているから肩が上がらないということが起きてしまいます。
でもそれを一般の方が見抜くのはかなり難しい💦
解剖学的な知識やあらゆるデータ、検査方法などを熟知していないと見抜くのは難しいから。
そのために私たちセラピストやトレーナー、治療家さんなどが存在するんですね☝🏻
<ストレッチで変わらない>
体が硬いと「ストレッチをしよう!」という方が多いかと思いますが、多くの場合それだけでは解決しません。
理由は、先ほども言ったように硬くなっている部分をほぐすだけでなく、動きづらいにくい部分や使えていない部分を使えるように教育していかなくてはいけないからです👩🏻🏫
使いすぎているところをほぐすことももちろん大事ですが、なぜ硬くなってしまったのか?を考える必要があります。
肩が挙がらないのは、足首が原因かもしれません、股関節(足の付け根)が原因かもしれません。
多くの場合、痛みがある場所と別の場所に問題が潜んでいることが多いので、お悩みを抱えている方は、放置せず、プロに診てもらうことをおすすめします。
また、これを機に、自分の関節が正しい範囲で動くかをチェックしてみてください!
↓
https://www.japanpt.or.jp/info/asset/pdf/20220610_ROM03.pdf
※正しい測定はプロに診てもらうことをおすすめします
今回は肩を例にお話しましたが、体にはたくさんの関節があり、それらも正常な可動域が定められています。
体にたくさん存在する関節が、1つや2つだけでなく数個数十個と正しい可動域で動かすことができれば、あらゆる痛みやコリなどに発展することは想像に難くないですよね🚨
今まで放置してきてしまった自分のお身体を労り、向き合い、コリや痛みとおさらばしましょう!
📍国分寺・その他出張 <タイ古式マッサージ・カッピング・パーソナルトレーニング>
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