カラトリイモ
昨日 ある方のブログで
全部食べれる里芋の紹介を拝見しました
えっ?
里芋って
余すとこなく利用できるじゃん
って ちょっと不思議に思い 調べてみました
わたくしの住む庄内地方では
カラドリ
ズキイモなどと言って
種芋や茎まで食べるんです
スーパーにも普通に売ってるし
お正月のお雑煮は
イモガラが必ず入っているし
冬になる前には
職場のグループホームではみんなで里芋の葉っぱを干して
保存します
な~の~で~
里芋を余すとこなく…っていうのが
ホントにわからず
調べてしまいました
そしたらね!
私がいつも食べている里芋は
カラトリイモという名前の里芋の仲間で
庄内地方の伝統野菜だということがわかりました
知らなかった~( ̄□ ̄;)!!
ずっとそれが
普通の里芋だと思ってました
来年から
農家を手伝うため
いろんな西洋野菜や伝統野菜を勉強していたつもりだったのに…
こんな身近な伝統野菜のことすら知りませんでした
恥ずかしい~(Тωヽ)
庄内グリーンツーリズムで
カラトリイモのイベント情報が掲載されています
私が説明するより
気になる方は
ぜひそちらをご覧くださいませ♪
命懸けの料理
おはようございます~
昨日は散々でした~
多いところでは
一メートルくらいの積雪でした
車は側溝に落ちてるし
街路樹は折れてるし
停電もバンバンです(泣)
道路にバンパーまで落ちてました(かわいそうに)
雪降ろしで落っこちて亡くなったおじいちゃんもいましたよ~(泣)
チラチラ降る雪はロマンチックですが
どか雪はまさに生命の危機をかんじるものがあります
昨日
必死に買いに行ったお皿にのった我が家の晩御飯です

できるかぎり
無農薬と記載されている野菜を購入しました
野菜を育てるのは好きですが
野菜嫌いの娘も
『レストランみたいでお洒落
』と言って
全部残さず食べました
ある方に聞いたのですが
無農薬 無科学肥料で野菜をつくっている人が
『わたしは農薬を食べるより、虫を食べることを選びました』
と言っていたと聞きました
わたしも農家一年生として
この言葉は絶対忘れないようにしよう!と思います
自然を相手にする農業が
いまや科学なしには成り立たないものとなっています
うちの義父母もそうですが
作物を作って売ることしか考えていません
売れればいいよ
ってなかんじです
人体の影響だけじゃなく
自然にも影響することのないような
地球にやさしい農家になることを誓います(笑)
(^O^)/
命懸けで買いに行ったもの
走りながら撮影したので
ピンぼけです(危ないですね…すみません)

どうしても
どうしても
欲しいものがあり
除雪もままならない
道路に飛びだしていきました
ジャスコに向かって…
まっすぐ走らない(Тωヽ)
ドリフトしまくり(Тωヽ)
*ひたすらカウンターあてっぱなし
めっちゃこわかった
そんなこんなで
私が買いに行ったもの…
お皿です

先週から
料理に目覚めました
まずは
形からなんです
わたし…(*/ω\*)
特価になったポインセチアの前でしばらく悩みましたが
来年も
赤くする自信も時間もないので
結局やめました(泣)
でも
やっぱこの時期
シクラメンとポインセチアは
気になっちゃうんだよなあ…
そうそう
シクラメンを購入するさいは
葉っぱの多いものをえらびましょうね~