絵本によく登場するキノコと言えば、このキノコ、ベニテングタケ。
でも実際にはなかなか見かけることができないなー、といつも思っていました。
今日はそのキノコに、2006年に八ヶ岳高原の音楽堂の近くで見つけて以来、10年ぶりにやっと出会いました。
つぼの破片が傘の表面に環状に付着して、赤い傘に白い模様となり、何とも美しいキノコです。でもこの白い斑点は雨に合うと流されてしまい、こう(下の写真)なってしまうのです。これも同じ林にあったものです。このキノコは、タマゴタケと違って、毒キノコですが、柄が白いのでタマゴタケとはっきり区別がつきます。
今日は、山を背景にコスモス、紅葉し始めたドウダンツツジを見ながらの3時間余りの散歩を楽しみました。





















































