今までは、なんとか論文を書いてどこかに通そう。という姿勢でやってきたのだが、Dr. Rmと組みだしてから、全く問題無く出したところすべてにアクセプトされて非常に楽で、時間の無駄も少ない。正直なところ reviewer や editor とDr. Rm が友達なことが多く、 それが大きく助けてくれているのだと思う。


ただ問題は彼は放任主義なので、ほとんど全部自分が書いたいまいちの論文が、あまりチェックもされずにアクセプトされてしまうことが逆に恐い。特に忙しい時は、文章構成や統計的にも出来がいまひとつでもそのまま乗り切れてしまっている。どこかで論文の信憑性について大問題がおきそうで自分で必死でチェックする日々である。


結局、信憑性の薄い役に立ちにくいものを量産しているのだが、今の自分の状態では贅沢はいえない。不本意ではあるが、この流れに乗っていこうと思う。


世の中の役に立つ論文を出すことは、最終目標としていつも心に持ってはおきたい。

先週AHA+STSのアブストラクト締め切りがあり、両方に1本だけサブミットして終了。。。今日の午後までLate-Breaking に出すためにデータを何度も解析したが良い結果を出せず今回のlate-breaking は見送ることにした。。。。。。


ふう、、、やっと一息ついて仕事の合間にブログ更新とたまっていたメール返信を一気にしている状況だ。5月はじめから今日late-breaking を諦めるまで本当に忙しかったように思う。振り返ると、学内などの小さなプレゼンテーション6、国際学会1、アブストラクト1本提出、論文は2本を締め切りまでに提出。。。文章で書いてみるとあんまりたいしたことがないのがさびしいが一時ストレスはマックスに達していたので自分の限界に近いのだと思う。


一方で心停止CABGが主流の臨床現場では、脳と感情が完全に停止した状態で、すべて手先でこなしているため全く疲れなかった。。。このような過ごし方でいいのかどうか自分でもよくわからない。明日は久しぶりに休日を楽しむことができそうでうれしい。

AHAの演題募集が今日から開始!!!


忙しすぎで毎日しにそうやけど、今がふんばりどき。