今の病院では患者の感染症チェックをルーティンでは行っていない。すなわち針刺し事故をしたときは全てAIDS 患者の可能性があるものとして処理される。針刺しの程度のひどいものであればできるだけ早くAIDS 感染予防薬を使用するとのこと。。。そして患者の感染症チェックを待つ。
日本でも針で指をひっかく程度のものであれば3ヶ月に1回、指に刺すレベルも1年に1-2回ぐらいはやってきた。それでも感染症は事前にチェックしているのでほとんど問題にはなってこなかったしあまり気にしてこなかった。
そして今回初めてこちらでの針刺し、、、
どきどきである。初老の患者でドラッグユーザーでもなければ輸血歴も無く可能性は低いとのことで今回は予防薬無しで患者の採血結果を待つことに
結局、翌日にAIDS 陰性の結果。。。よかった。。。
実はAIDS 患者で針刺し事故を起こした場合の感染率は0.3%であるとのこと。意外に低いという印象。人によって受け止め方は違うだろうけど。