昨日は妹と 映画「マイケル」を見に
行きました。
私達は洋楽にはそれほど興味が無くて
知ってる曲ってそんなにあるかな?と
思っていましたが オープニングから
いきなり 勝手に脚がリズムを取り出し
ノリノリに♪。
意識していなかっただけで 聴いてたん
ですね。
さすがキング・オブ・ポップ。
マイケル役のジャファー・ジャクソン
はダンスも切ない演技もとても上手で
まるでマイケルが憑依してる様でした。
胸が痛くなるようなシーンも多々あり
ましたが晩年のスキャンダルなどは
描かれておらず 困難を乗り越え 稀代
のスターとなった絶頂期で終わった
のは賛否が別れそうですが 闇の部分
よりも彼の眩い煌めきの記録として
遺すことに振り切ったところが 凄く
良かったです。
1つだけジャネット・ジャクソンが
出てこなかったことは残念でしたが
あの時代の華やいだ空気感を思い切り
堪能できました
。
感動した妹が マイケルの星読みを
リクエストしてきたのでまた明日!