映画箱の中の羊 の題材、
ヒューマノイドなるAIロボットは
冥王星水瓶座そのもの。
2044年1月19日までの冥王星水瓶座
期間に現実化しそうじゃないですか?
そして 子供の死と母親との確執で
できた心の傷の再生、家族の絆、
命とは何か?など水瓶座に
スクエアとなる蠍座的なテーマも
織り込まれていました。
未来を創るには過去を受け入れ
訣別しなければならない葛藤は避けら
れません。
いちばんのテーマは 家族 だと思うの
ですが 木星蟹座期間ならではです。
これ、公開が下半期でなくて良かった。
木星獅子座期間にはしんみりするより
パーッと派手なエンタメ映画の方が
似合います。
もちろん 好みは人それぞれです。
ちなみに 夫婦の気持ちの機微に涙を
拭きながら見ていた私は月魚座、
辛口評価をした妹は現実的な月山羊座
です。
個人天体に水サインが無い人には
はつまらないかも。