遅ればせながら 、是枝裕和監督、
箱の中の羊を見て来ました。
舞台は近未来の鎌倉。
子供を亡くした夫婦が 子供の情報を
元にAIで再現させたヒューマノイドを
迎え親子になるストーリーです。
10年後にはありそう。
直ぐに順応し母になれる女性と 思考と
感情の間で揺れる不器用な男性の違い
を綾瀬はるかさんと大吾さんは見事に
演じられてました。
ヒューマノイドも人間味が無いが故の
哀しさが良かったです。
私は泣けました。
ファンタジー要素強めで好みでした。
なのに妹は 子供が亡くなった真相や
倫理観や ロボットのシステム的な事に
踏み込んでない、社会的問題として
クローズアップするとこがもっとある
はずとまるでカンヌ映画祭の審査員の
ようなことを言うのです。
賛否分かれる映画ですが 見て良かった
です。
明日は占星術てき視点からの感想です。