こんばんは。
「人と組織の成長」支援を行っている、株式会社コンサルティングアソシエイツの
須田孝之と申します。
前回のブログから、また1か月以上あいてしまいました・・・。
さて、先日、日本キャリア開発協会(JCDA)主催の、CDA会員1万人達成
記念大会なるものに、1万人の中の1人のCDAとして、参加してきました。
私は土曜日の部にしか参加していませんが、当初の期待以上の内容
(プロジェクトチームの皆さまごめんなさい)で、大変満足した1日でした。
本大会の様々な講演やイベントや事例発表などはもちろん、交流会でも
普段は接することができないような方々(東北や山口や・・・)との出会いが
あって、大変楽しい1日でした。
特に、東北のCDA会員の方からは、その場所にいないと分からないような
お話を聞かせていただき、大変興味深いものでした。
(秋田のなまはげの話とか、震災の際のご苦労とか、・・・)
私自身は、CDAとしては、まだまだスタートしたばかりで、実際の活動は
していませんが、大きな刺激を受けさせていただきました。
やはり、自分から動き出さないと、何も始まらないんですよね。
さて、最近感じていることがあります。
お客さまや当社のコンサルタントと話している中でも、また、今回のCDA
大会の講演などを通しても、改めて感じたことです。
私は、今の会社が3社目です。
正直申し上げると、今の会社より、前職の時の方が、ある意味で、会社に
対する熱い想いや愛社精神のようなものが強かったような気がします。
決して今の会社に不満がある訳ではありません。
もちろん、今の会社にも仕事にも、やりがいや満足感を持っています。
なのに、なぜだろう、と。
最近、分かりました。
私の前職は人事で、主に採用担当をしていました。
新卒採用がメインでしたが、アルバイトの採用や、社員への登用面談なども
行っていましたので、しょっちゅう、「会社のことや仕事のことを語っていた」
のです。
そう思うと、今は、自分の会社のことや自分の仕事のことを語る機会が減って
きているな、と思います。
いや、もしかしたら、自分から積極的に語ることをしていないのかもしれません。
想いの強さの感じ方への理由は、おそらくここにあるのではないかという気が
しています。
CDA大会の事例発表の中で、1人のゲストに対して、参加者たちが2時間
使っていろいろな角度からそのゲストの仕事についてインタビューする、と
いう事例がありました。
参加者にとっての業界・職業理解はもちろんですが、ゲストにとって自分の
仕事を通した経験や価値観などの新しい意味合いに気づく場にもなっている、
とのことでした。
あるいは、キャリア教育という視点から考えた時に、組織でいえば上司が、
家庭でいえば親が、部下や子どもに、生き方や働き方や仕事のことなどを
語れているでしょうか?
そして、語ることにより、自身の意欲の向上につながったりするような気がして
います。
ですので、目の前の仕事をしっかりやるのはもちろんですが、時には、職場で
自分たちの会社のことや仕事のことや、そんなことを語ってみることも大事
なのかもしれません。
そんな場づくりができたらいいなぁ、なんて思う今日この頃でした・・・。
今回もおつきあいいただき、ありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。
「人と組織の成長」支援を行っている、株式会社コンサルティングアソシエイツの
須田孝之と申します。
前回のブログから、また1か月以上あいてしまいました・・・。
さて、先日、日本キャリア開発協会(JCDA)主催の、CDA会員1万人達成
記念大会なるものに、1万人の中の1人のCDAとして、参加してきました。
私は土曜日の部にしか参加していませんが、当初の期待以上の内容
(プロジェクトチームの皆さまごめんなさい)で、大変満足した1日でした。
本大会の様々な講演やイベントや事例発表などはもちろん、交流会でも
普段は接することができないような方々(東北や山口や・・・)との出会いが
あって、大変楽しい1日でした。
特に、東北のCDA会員の方からは、その場所にいないと分からないような
お話を聞かせていただき、大変興味深いものでした。
(秋田のなまはげの話とか、震災の際のご苦労とか、・・・)
私自身は、CDAとしては、まだまだスタートしたばかりで、実際の活動は
していませんが、大きな刺激を受けさせていただきました。
やはり、自分から動き出さないと、何も始まらないんですよね。
さて、最近感じていることがあります。
お客さまや当社のコンサルタントと話している中でも、また、今回のCDA
大会の講演などを通しても、改めて感じたことです。
私は、今の会社が3社目です。
正直申し上げると、今の会社より、前職の時の方が、ある意味で、会社に
対する熱い想いや愛社精神のようなものが強かったような気がします。
決して今の会社に不満がある訳ではありません。
もちろん、今の会社にも仕事にも、やりがいや満足感を持っています。
なのに、なぜだろう、と。
最近、分かりました。
私の前職は人事で、主に採用担当をしていました。
新卒採用がメインでしたが、アルバイトの採用や、社員への登用面談なども
行っていましたので、しょっちゅう、「会社のことや仕事のことを語っていた」
のです。
そう思うと、今は、自分の会社のことや自分の仕事のことを語る機会が減って
きているな、と思います。
いや、もしかしたら、自分から積極的に語ることをしていないのかもしれません。
想いの強さの感じ方への理由は、おそらくここにあるのではないかという気が
しています。
CDA大会の事例発表の中で、1人のゲストに対して、参加者たちが2時間
使っていろいろな角度からそのゲストの仕事についてインタビューする、と
いう事例がありました。
参加者にとっての業界・職業理解はもちろんですが、ゲストにとって自分の
仕事を通した経験や価値観などの新しい意味合いに気づく場にもなっている、
とのことでした。
あるいは、キャリア教育という視点から考えた時に、組織でいえば上司が、
家庭でいえば親が、部下や子どもに、生き方や働き方や仕事のことなどを
語れているでしょうか?
そして、語ることにより、自身の意欲の向上につながったりするような気がして
います。
ですので、目の前の仕事をしっかりやるのはもちろんですが、時には、職場で
自分たちの会社のことや仕事のことや、そんなことを語ってみることも大事
なのかもしれません。
そんな場づくりができたらいいなぁ、なんて思う今日この頃でした・・・。
今回もおつきあいいただき、ありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。