こんばんは。
「人と組織の成長」支援を行っている、株式会社コンサルティングアソシエイツの
須田孝之と申します。
私、たまーに訳もなく、ちょっと昔のことを、ポッと思い出したりすることがあります。
そんな時は、なぜだか、子どもの頃や中学・高校の頃のことよりも、学生の頃
だったり、社会人になりたての頃のことだったりします。
何か意味があったりするのでしょうか・・・?
そんな中、今日は、意外な出会いがありました。
何と、高校時代の同級生とバッタリ会ったのです。
何と、当社のオフィスと、その同級生が勤めている会社のオフィスの一室が
同じビルだったのでした。
高校を卒業してからですから、もう25年ぶりくらいになるのでしょうか・・・?
でも、その彼の面影はやはり残っていて、すぐに分かりました。
面白いものですね。
最初の話に関連するかもしれませんが、実は、私は、中・高時代の記憶が
あまりないのです。
地元の学校に通っておらず、しかも大学からはまた違う所へ行っていた
せいなのか、あるいは、中・高時代は、何となく心理的に、ただただ苦しい
思いしかなかったからなのか。
良く分かりません。
学生の頃や社会人になりたての頃を思い出すのは、苦しい中でも、楽しい
思いがあったからなのか、たまに思い出したりするのです。
山崎まさよしの ”One more time, One more chance”を聞くと、ほろ苦くも
懐かしいシーンが思い出されるような。良い意味で。
良く言われるフレーズに、「他人と過去は変えられない。変えられるのは
自分と未来。」というのがありますよね。
ただ、最近読んだ本(『怒らない技術/島津良智著』だったかと思います)の
中に、「過去も変えられる。」というフレーズがありました。
つまり、過去に起こったこと(事実)に対して、認知の仕方を変えることで、
受け取り方を変える、ということなのだそうです。
仕事が半分終わった段階で、「まだ半分も残っている」と捉えるか、「もう
半分終わったぞ」と捉えるか、のようなものですよね。
だから、私も、今までは、ただ苦しいという思いしかなかった過去の思い
に対して、ちょっと違った受け取り方ができないか、と考えてみようかな、と
思ったりしているのです。
肯定的な側面で捉えられるような。
せっかく、高校時代の同級生とバッタリ会ったことですし。
「偶然」を何かのきっかけにできればいいですよね。
今回もおつきあいいただき、ありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。