こんばんは。


「人と組織の成長」支援を行っている、株式会社コンサルティングアソシエイツの

須田孝之と申します。



今日は、午前中に健康診断に行ってまいりました。


身長は若干縮んでいたようです。


毎度のことではありますが、血を抜かれ、バリウム飲んでぐるぐる回され・・・。


ちょっとへこんだ気分になってしまいます。



私が健康診断に言っている診療室は、フランス語を話せる受付の方がいて、

フランス人の方々の対応を行っています。


今日もフランス人の方からの問い合わせや患者さんも来ていたようです。

きっとニーズも多いのでしょうね。


医療事務資格とフランス語という武器をクロスさせ、自分なりのキャリアを積んで

いる人もいるんだな、と改めて自己のキャリアを考える上で、「自分なりの」とか、

「個性」とか、「希少性」いう観点の必要性を感じてしまいました。



先日読んだ本で、『スローキャリア/高橋俊介著』の中に、「スローキャリアの

7つのポリシー」という項目がありました。


そもそも、「スローキャリア」とは、上昇志向に基づくキャリア形成ではなく、

価値合理性を追求したキャリアを言うようです。

よって、キャリアにはアップもダウンもあるわけではなく、幸せなキャリアか

不幸なキャリアか、なのだそうです。


私もそんな気がします。


その中にある「7つのポリシー」とは、

 ・根源的自分らしさへのこだわり

 ・変化への柔軟な対応と経験からの学習

 ・目標ではなく個性のあるキャリア

 ・人生のフェーズによる使い分け

 ・損益分岐点の低い生活スタイル

 ・組織と対応で潔い関係

 ・スローキャリア社会の実現

を指し、自己主張性と柔軟性のバランスが要求されているようです。


おそらく、自己の価値観に合致させながら、プロフェッショナルとしての生き方を

していくことなのではないかと思います。


自律しながら成果を出していくこと、なのではないかという気もしています。


目の前の仕事に、自己の価値観を照らし合わせながら、どのように工夫して真剣に

取り組んで行くか。


また、仕事だけではなく、生活に対しても同様の気持ちで取り組んで行くか。


それを積み重ねていき、振り返ったら、自分のキャリアができていた、そんな

イメージなのかもしれませんね。



「私なりのキャリア」って何だろう?


たまには立ち止まって振り返ってみようかとも思います。



今回もおつきあいいただき、ありがとうございました。


また次回もよろしくお願いいたします。