お疲れ様です!
久しぶりのブログで申し訳御座いませんが、
山田でございます。。
最近は、何かとドタバタしていて、
活動もできていない状況でしたが、
これからまたCA.st 始動させて頂きます!!
それと、朗報ですが、
小田急線「祖師谷大蔵駅」から徒歩3分の、
グラウンディングラボさんのオフィスを御借りしまして、
これからMTGを行っていきたいと思います!
企画を溜め込んでいた方、
イベントで忙しい方も、
みなさんぜひ、またよろしくお願い致します。。
こんにちは、がん啓発イベント企画主のともよです。
10月9日(土)・10日(日)に行われたリレー・フォー・ライフ東京2010
にてCA.STでチーム参加した時の事後報告やがんに対する思いをカキに来ました。
本来ならイベント直後に報告を済ませるべきですが、お時間をとらせてしまい本当に申し訳ございません。
今回のイベントでは、心で感じ取ったことが多かったため、言葉ではすべてを伝えきれないかもしれません。ですが、頑張って思いを文にしてみましたので、最後まで読んでいただけたら幸いです。
まず、報告に入る前に。。。
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リレー・フォー・ライフとは何か?
リレー・フォー・ライフは、「がんと向き合い、のりこえる社会」作りを目指し、サバイバーや一般の方、医療者等が夜を越えて歩くチャリティイベントです。
サバイバーは24時間、再発・転移に対する不安や後遺症と闘っています。
それになぞらえ、24時間夜通しリレー形式でウォークすることで命と向き合うこと
に繋がります。
RLFは、
「がんを乗り越えた人を祝う」「がんで命を失った人を悼み」「がんの予防のための啓発」
という3つの願いが込められイベントプログラムが組まれています。
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本題に戻りまして。。。
私たちは、サバイバーの方と触れ合い、
時間を共にすることで命と向き合い
一般視点では分からなかったことを学べればと思い、
今回のRFLに参加しました。
では次に、RFL東京当日の様子について、写真も織り交ぜながらお話しましょう。
(写真撮影:前島)
当日は、大久保智世(チームリーダー)・前島恵・藤原遼が参加しました。
お台場の潮風公園・太陽の広場が会場でした。
当日は生憎の雨でしたが、雨に負けずリレーするサバイバーの方があちこちにいて、
RFLに強い意志を持って参加していることがうかがえました。
チームでエントリーした場合、各チームでテントを持ち、
休憩・啓発・物販等のために使います。
●○1日目
本題に戻りまして。。。
私たちは、サバイバーの方と触れ合い、
時間を共にすることで命と向き合い
一般視点では分からなかったことを学べればと思い、
今回のRFLに参加しました。
では次に、RFL東京当日の様子について、写真も織り交ぜながらお話しましょう。
(写真撮影:前島)
当日は、大久保智世(チームリーダー)・前島恵・藤原遼が参加しました。
お台場の潮風公園・太陽の広場が会場でした。
当日は生憎の雨でしたが、雨に負けずリレーするサバイバーの方があちこちにいて、
RFLに強い意志を持って参加していることがうかがえました。
チームでエントリーした場合、各チームでテントを持ち、
休憩・啓発・物販等のために使います。
●○1日目
私たちのチームテントでは手作り小物・リサイクル品の販売を行いました。
RFL自体ががんを乗り越える社会をつくるためのチャリティイベントなので、
私たちもその趣旨に賛同しました
物販は順調に進みましたが、貴重な出会いも多かったのも事実。
私が前回、RFL新横浜に参加したときに親しくなったサバイバーの方より
入院中のこと、胸のうちを話して
店番よりも話に聞き入っている場面が多々ありました。
これは、ルミナリエです。
がんで亡くなった人に思いをはせ、紙袋にメッセージを書決ます。
それを灯に被せ、夜間会場をライトアップします。
RFLの願いの2つめである「悼むこと」につながっています。
ひとりひとりの言葉が天に届くように・・・
という意味がこめられているのではないかと私は思います。
涙を誘います。
音楽ライブの光景です。
みんなの願いを「つなぐ」ために音楽・トークショー等の様々なプログラムが組まれています。
一般人・サバイバー、皆で盛り上がりました。
1日目の夕方から雨がひどくなってきたこともあり午後20時をもって
ウォーク・チーム活動が中断となってしまいました。
チームテントから引き上げる直前まで、がんの「実態」を学び、
他者とのかかわりを持つために、チーム参加者や医療関係者の方と対話しました。
↑ホテル日航東京からの風景
引き上げ後は、ホテル日航東京にて夜を過ごしました。
思いがさめないうちに各自、サバイバーと触れ合って感じたことや
がんに対する伝え合いました。
語る姿勢は皆、真剣です。
●○2日目
本来ならば夜通しのリレーを追え、各チームで喜びあっているところでしょうが、
残念ながら夜中に降った雨の影響もあり、イベント続行はできず
予定よりもはやく閉会式を迎えました。
見てのとおりの雨模様ですが、
多くのチームの方が一日目と引き続き閉会式に参加されました。

閉会式前、参加チームでフィールドを3
周、
皆で共にラストリレーをしました。
閉会式では、RFL成功を讃えて各チームを表彰しました。
CA.stのチームフラッグを大きく掲げてRFL東京2010での
2日間は幕を閉じました。
閉会式の表彰のときに頂いたメダルです。
このメダルを直接受け取ったのは私ですが、
2日間生きることについて真剣に考えた私たちの頑張った証なのだと思います。
実際、私たちは8時間ほどしか会場にいれませんでしたが、
中身のある2日間でした。
今回のRFLに参加してみて思ったことは、
私自身が社会一般の目線でがんを見ていたということです。
実際にがん経験者からの
「あと3カ月発見が遅れていたら、今ここにはいなかったと思う」
「治療に耐えるくらいだったら死んだほうが楽かとも思った」
という言葉に重みを感じました。
あくまで私の考ですが、
がん経験者は「生と死」に対し強く向き合っているのだと思いました。
がん細胞は休むことはありません、
がん経験者は一生、がんと向き合って生きていかなければいけません。
常に再発の危機がつきものです、
もし私たちががんを経験していたら、
若しくは生死の境目に立ったことがあるのなら、
今生きてい一瞬を幸福に感じ、
もっと時を大切に生きると思います。
私たちは皆いずれか息絶えます、
健康であってもいつ死んでしまうかわかりません。
2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで生涯を終える今だからこそ
私たちはがんから目を反らすわけにいかないと思います。
がん啓発を通じて「生と死」に向き合い、
今この瞬間をどう生きればいいのか真剣に考えてもらう機会を
提供したいと感じました。
がんイベント企画当初は「小児がん患者向けパジャマコンテスト」
を企画していましたが、
もっと目をむけなければいけないことがあるし、
自分の専門分野(服飾)でなくてもいいのだとRLFに参加してみて思いました。
これから、がん啓発のイベントを考えるうえで
私たち団体だけではどうしても生死についてすべてを伝えることができないのだと
がん経験者と関わるうえで感じました。
イベントを進めるうえで私たちCA.atは
一般人とサバイバーを「つなぐ」役割ができればベストだと思います。
RFLを機にイベント名を考えました!!(突然ですが;;)
「がん架け」(がんかけ)です。
造語で、願掛けとかけました。
一般人とサバイバーとの架け橋をつくりたいと思い、
「掛け」を「架け」という字に当てました。
"がんは死に至る病"という社会の認識がいまだに強いことがあります。
また、がんは保険・治療薬・医療等の問題があります。
この事実を理解し変えていくこと、早期発見・早期治療は
私たち大学生でもすぐにできることだと思います。
イベントは、これからこの様々な問題と向き合うだろう若者を対象に考えています。
イベントの核が見えてきたところで、これから詳細を練っていきます。
来年はRFL巡礼も視野に入れています。
RFLでお世話になった方々、RFLに参加してくれた2人、
CA.stメンバー、そしてここまで読んで頂いた方に感謝致します。
今後とも宜しくお願いします。




経験豊富な社会人の方がサポートしてくださる事も決定しております


