皆様、明けましておめでとうございます。 (今頃かよ~!!)
と、新年早々自分で、突っ込みを入れてしまうほど、更新のないブログです。
本当は今日もパスだったのですが、ちょっぴり疲れたので
今日の予定仕事(ラジオ番組原稿2本)を明日にすることに
して、このブログ書いています。
今日は、19年度三重県政懇話会 三重会議が県庁で開催されました。
私も委員なので出席しましたが、今回は宮崎社長(宮崎本店代表取締役)がご欠席だったので
民間代表は、私だけ。(ちょっぴり、寂しい・・・)
テーマ「人口減少社会の到来について」
野呂知事と各委員で意見交換されました。
人口減少が本格化すると考えられる2030年を見据えて、三重県の地域社会にもたらす影響や
対応策を検討するという会議。
各分野の専門委員が、それぞれテーマに沿った意見を紹介。
皆さん、たくさんの情報を持っていらっしゃるので
タイムスケジュールがかなり厳しい状況に・・・・
最後に私の順番となりましたが、ほとんどの意見が出ていたことと
時間がなかったことで、私はワークライフバランスのことだけお話しました。
「ワークライフバランス」
海外から取り入れられた新しい働き方で、日本でも普及推進に力を入れている事業。
この取り組みを日本の企業で実施する場合、どのようなことが問題になるのかを
経営者の視点で意見しました。
弊社も理想的な女性の働き方を模索している状態ですが、
日本とアメリカとは労働基準法が異なるので、「ワークライフバランス」を
そのまま日本の社会で実現するには、法律の変更と個人の意識改革が必要です。
この問題、まだまだ時間のかかることです。
なんじゃかんじゃ言っても、
本音を言えば、日本のジェンダー意識は相変わらず根強く、
子育て、家庭、介護のほとんどが「暗黙の了解」で女性が担っている。(全員ではありませんが)
男性は企業戦士となり、仕事優先でクタクタ状態・・・。(全員ではありませんが)
結局のところ、
「だから人口が減るんじゃないの!」
と、思っている伊藤でした。
■委員名簿
國保委員 四日市大学総合政策学部教授、/朴 委員 三重大学学長補佐 人文学部教授 /
森田委員 桜花学園大学人文学部教授 / 渡邉 委員 三重大学特命学長補佐
伊藤委員(私) 有限会社キャリア・プレイス 代表取締役