ラジオ マイストーリーのご紹介


7月25日(金曜日)のゲストは

「月刊くじら」でおなじみの

女性社長 市川さつきさんです


同じ女性経営者として、共通の悩みや喜びがあって

ラジオの収録ということを忘れて、本音バリバリで

しゃべっています。





とっても、ハンサムウーマンな市川さつき社長。

月刊くじらは、彼女の舵取りで三重に美味しい情報を

届けています。


番組収録風景です。

毎回こんな感じで収録しています。


働く女性にも、子育て中の女性にも、もちろん男性たちにも

とっても元気の出る番組です。


元気印の多田えりかちゃんと本音トークで、

毎回かなり過激な放送をしていま~す。


ちょっぴりドキドキして聞いてください。


ラジオマイストーリーは

毎週金曜日 午前10時より25分まで


お聞きになられた方、よろしければご感想やコメント下さいね!!



気がつくと、半年たっていた・・・・。


いろいろあってブログも書けず、

ちょうど前回のブログが19年度三重県懇話会三重会議で終わっていたので

20年度の7月15日三重県懇話会三重会議で復活しようと思っていたら・・・


びっくり、なんとログインできない!!


何のことはない、この半年間活用しなかったので忘れちゃたのです。


インターネットは本当に便利だけれど、このIDだのパスワードだの

私は苦手・・・


きちんと書いておけばいいのだけれど、どこへ書いたっけ状態なので

あまり意味はないかな?


とにかく必死で思い出し、1週間遅れたが何とか復活しましたので

また、書き込みします。


時々読みに来てくださった皆様、長い間留守をしてゴメンナサイ!!


■今日の出来事  

イオン明和で「子育てママ応援ワクワク広場」開催


会場はとってもたくさんのお客様でにぎわっていました

イオン明和子育てイベント


■ブックチェンジブース

家にある本とかえっこするコーナーです


ブックチェンジコーナー

■ママのためのプチサロン

今回は、ネイルケアとカラー診断

子育てママの強い味方、無料で楽しめるところが

大人気!


キラキラネイルケアブース

とってもにぎわっています

イベントの最後は、会場を飾っていたバルーンを

解体して、みんなにプレゼントしています。


最後は風船プレゼント


こんなに楽しいイベント「子育てママ応援ワクワク広場」

次回は、8月5日イオン津南ショッピングセンターサンバレーで

開催します。


詳しくは、こちらをどうぞ!



皆様、明けましておめでとうございます。 (今頃かよ~!!)

と、新年早々自分で、突っ込みを入れてしまうほど、更新のないブログです。


本当は今日もパスだったのですが、ちょっぴり疲れたので

今日の予定仕事(ラジオ番組原稿2本)を明日にすることに

して、このブログ書いています。


今日は、19年度三重県政懇話会 三重会議が県庁で開催されました。


私も委員なので出席しましたが、今回は宮崎社長(宮崎本店代表取締役)がご欠席だったので

民間代表は、私だけ。(ちょっぴり、寂しい・・・)


テーマ「人口減少社会の到来について」

野呂知事と各委員で意見交換されました。


人口減少が本格化すると考えられる2030年を見据えて、三重県の地域社会にもたらす影響や

対応策を検討するという会議。


各分野の専門委員が、それぞれテーマに沿った意見を紹介。

皆さん、たくさんの情報を持っていらっしゃるので

タイムスケジュールがかなり厳しい状況に・・・・


最後に私の順番となりましたが、ほとんどの意見が出ていたことと

時間がなかったことで、私はワークライフバランスのことだけお話しました。


「ワークライフバランス」

海外から取り入れられた新しい働き方で、日本でも普及推進に力を入れている事業。

この取り組みを日本の企業で実施する場合、どのようなことが問題になるのかを

経営者の視点で意見しました。


弊社も理想的な女性の働き方を模索している状態ですが、

日本とアメリカとは労働基準法が異なるので、「ワークライフバランス」を

そのまま日本の社会で実現するには、法律の変更と個人の意識改革が必要です。


この問題、まだまだ時間のかかることです。


なんじゃかんじゃ言っても、


本音を言えば、日本のジェンダー意識は相変わらず根強く、

子育て、家庭、介護のほとんどが「暗黙の了解」で女性が担っている。(全員ではありませんが)

男性は企業戦士となり、仕事優先でクタクタ状態・・・。(全員ではありませんが)


結局のところ、


「だから人口が減るんじゃないの!」


と、思っている伊藤でした。


■委員名簿

國保委員 四日市大学総合政策学部教授、/朴 委員 三重大学学長補佐 人文学部教授 /

森田委員 桜花学園大学人文学部教授 / 渡邉 委員  三重大学特命学長補佐

伊藤委員(私) 有限会社キャリア・プレイス 代表取締役

弊社と連携しているFMみえの「子育てママ応援マイストーリー」にハプニング発生!!


毎週金曜日午前11時30分から55分まで、女性の気になる情報や多彩なゲストをお招きして

自分の口から言うのもナンですが・・けっこう為になる番組です。

(番宣はいいから・・・)


と、のん気なコメント言っている場合ではない非常事態が発生しました。


今日は28日と1月4日分の番組構成と原稿書きをしながら、ラジオを流していました。

すると・・・


なんと番組が流れず、「ただ今お聞きの放送はレディオキューブ三重です」というコメントを

英語のメッセージで流れ続けられていた。


「えっ、番組どうなったの? 何か非常事態でも起こったのかしら?」と


不安になったとこへ、番組問い合わせの電話のベルが鳴り響き、


「どうなってるの?」と聞かれても・・・

「私も分からんし・・・?」とも答えられず、


一応「申し訳ございません」とお伝えさせてもらった。


後ほど、FM三重より連絡が入り、機械の不具合が原因だったようで

放送は30分遅れで、12時から開始されました。


当たり前とおもったことが、当たり前でなくなったとき

人って、焦るよね~・・・・


でも、問い合わせの連絡があるということは

番組を聴いてくれているリスナーがいるということで

やっぱり制作側としては、すごく嬉しいことなのです。


すごいハプニングでしたが、ラジオのリスナーに向けて

番組の原稿書きにも、ちょっぴり元気がもらえた

1日でした。


※こんなブログ書いてるのに、まだ1本しか仕上げてません・・

あと、もう1本書かなくては、

がんばれ、わたし!メラメラ



今秋のドラマで唯一見ているのが「働きマン」。

最初どんなドラマかは知らなかったが、我が娘たちが

「絶対お母さん、ハマるよ!!」

「アンタ(長女は私のことにアンタと呼ぶ)にぴったりのドラマや」とか

口々に言うので、「どんな話や?」と思ってみてみたら

これが、悲しいぐらいハマっちゃった・・・


菅野美穂が納豆巻きを食べながら、恋に仕事に打ち込むのだけれど

両立が難しい。

仕事に手を抜くことはしないし、おしゃれにも興味がある。

けど、スーパーキャリアウーマンにはなれない。


もちろんドラマなので毎回ハッピーエンドには終わるが

その中にキーワードが流れる。

その言葉が、とても心に沁みてくる。


本気で仕事をしている女には年齢や地域に関係なく

感じる事が多いのでは?


だから、ドラマを見てよく泣いている。

不器用で、一生懸命な主人公に自分を重ねているのかもしれない。


私はよく人から

「伊藤さんは、人ができないことをなんなくクリアーしていくね」とか

「すごい人だね」とかいう意味の言葉をいただく。


でも、自分では一度も

「私って仕事できる」とか「特別な才能がある」なんて思ったことも

ないし、そんな人物でもないと思う。


ただ、人と少し違うのかなと最近分かった事がある。


それは、「仕事に手を抜かないこと」


講演にしても、情報誌作成にしても、ラジオ番組の構成にしても

私は、その時の「私の出来る限りの力」を出し切って

取組んでいる。


そんな仕事のやり方は効率も良くないし、カッコも悪いし

今流行の「楽して儲ける」事とはほど遠いことだろう。


決してマネをしろとは言わないけれど

最後に残るのは、そんな熱い人たちが創った商品、サービス、ビジネス

だと思う。


「目先のことだけ、効率だけ考えて、こなしていけばいいわ」と

思う仕事はしない。

自分たちが生み出したビジネスで、誰かに喜んでいただける、

社会の役に立てる。


キャリア・プレイスは、そんな仕事をする会社であり続けたいと

思っている。

「ペース落ちてますよね・・・」

最近、挨拶代わりに言われるセリフ。


なんのことかは、このブログをお読みの方はお気づきですよね・・・。


そう私のブログの更新回数です。


今日も仕事で名刺交換した方に

「ブログ時々拝見しています」

と言われている。


そりゃ、時々しか書かないもの、

「時々拝見してます」になるわいな・・・


自分でブログ書いていて

いつも矛盾しているなと思うことは

こんなおバカなブログ書いていて

ええんやろか、私・・・って思うこと。


結構お堅い仕事も多いのだが、

そこからお知り合いになった方は

ブログ見て、思わず・・・・だろうな。


じゃあ、他の社長さんみたいに

営業っぽい話を書けばいいのかも

知れないが、正直そんなブログ面白くないよな。


言い訳ではないが、(言い訳になってるが)

最近、書く仕事が増えてブログにまで

手が回らなかったのが正直な理由。


ラジオの番組構成、情報誌の原稿、

それに不定期に入る取材や原稿依頼など・・・。


「伊藤さん、書くの得意やから。チョイチョイと書いてくださいよ」

なんていわれる事があるが、

基本的に外交型働きマンなので

あまり長時間パソコンの前に釘付けになると

「働きマン」から、髪の毛むしりながら大きな声で愚痴をいう

「愚痴・愚痴マン」に変身する。


ああ、お腹もすいてきたので、何のテーマでブログを書き始めたのか

分からなくなってきた。

相変わらず、内容のない話になったが

「腹ペコマン」になってきたので、そろそろお家へ帰ろう!


最後に、今日(19日)の鈴鹿ベルシティのイベント「子育てママ応援ワクワク広場」

の様子が鈴鹿ケーブルテレビで放映されます。

私もちょっぴり登場していますのでご覧下さいね!

赤福よ、おまえもか・・・


北海道の白い恋人にひきつづき、三重の赤福も不祥事発覚。

でも、新聞を読む限りごまかす意図はなかったようだが。


食感、味に遜色がなかったら、衛生上問題がなかったら

OKということらしい。


でも、問題はそこではないでしょう。


赤福は、女性の職人さんが一つひとつ手で作っている

そんな素朴な親しみのあるところに人は惹かれていたのでは

ないでしょうか。


(もちろん、実際は機械化されて大量生産にシステム化されているのは

充分承知ですが)


この話を聞いたとき、5年ほど前に知り合った赤福関係の方の顔が浮かんだ。

今も赤福にいらっしゃるかどうかはさだかではありませんが


私が「赤福って、恐いものなしですよね」と言ったら

彼は「いいえ、赤福は単品商売ですから、毎日が緊張の日々ですよ。

もし、何か事が起こったらそれに変わるモノがないからそれでアウトです。

だから、衛生面でも接客にも万全の体制で臨んでいるのです」

なんて、誇らしげに答えてたよな。


たぶん彼のこの事実は知らんかったのだろう・・。


今回のことは、一つの企業の問題ではなく、

三重県のいろいろなところに波紋は広がっていく。

赤福自体は、強い資産力を持っているので経営面では

乗り切ることはできるだろうが、

ブランド力の回復が大変だ。


誇らしげに「赤福」の経営理念を語っていた彼のことを

思うとなんとも言えずむなしい。


利益を追求すれば、するほど

歪が生じてくる。


会社経営も、人の健康も同じようだ。


私も昨年いろいろと無理が生じて

ダウンした。


会社である以上利益追求は課題ではあるが

お金はお墓にもっていけないので

会社や自分のミッションを失わないように

細々ながら、仕事を楽しみながら、世の中のために

なるような会社にしていこう !!


と、思った1日だった。




昨日は、安倍首相辞任というビッグニュースで1日がすぎた。


私はこのニュースを野呂知事との意見交換の場「三重県政懇話会」で

知った。


12時から東京委員と三重委員、そして知事とで、食事をしながら

国政の話をして結構盛り上がっていた。(もちろん安倍首相のことも話題に・・・)


そして午後1時から公開で会議が始まった。

公開の会議は、マスコミの皆さんがびっしり張り込むので

言動は考えて話さなくてはいけない。(これ、鉄則)


昔、前の知事との懇談会の時、そんなことを知らなかったので

直球質問をして、次の日の各新聞に私の発言が大見出しに書かれ

物議をかもしたことがある。


11年もこの仕事をしていると、さすがの私も少しは学んでいる(つもり・・・)なので

今回の会議で私にとって何が大事かというと、

「爆弾発言をしないこと」だ。


本当に私以外は、すごい立派な方ばかり。

庶民の気持ちを伝えるのは「私の担当」だと思い

ついつい本音を言ってしまいそう・・・。(言葉を選ばなきゃ!)


会議が始まりしばらくすると

野呂知事から

「緊急ニュースが入りました。安倍首相が辞任を表明されました。」とのお言葉があった。


思わず、「ひぇ~、びっくり!! お昼の話が聞こえたのかいな!」

明日の新聞紙面は、このニュースで

いっぱいだな。


「おおっ、これで気楽に発言できそう」と

内心、ホッとした私。


今回、知事に伝えたかったことは2点。

・格差社会において、県民は間接支援ではなく、

直接支援を希望していること。


・地域の企業や生活者が潤う利益循環型システムを

創ること。


質問タイムが一人3分と非常に短いので

上記の件に関して、保育料削減と女性の社会復帰問題を

具体例としてお話した。


下記に関しては、宮崎社長が同様の質問をされていた。


地域力をつけることに同じ視点をもっていたこと、

すごく嬉しかった。(さすがです! 宮崎さん)


と、いうことで、今回の会議はハプニングもあったが

各大学の先生方にもたくさんの情報をいただき

実りのある会議だった。


(会議出席)

○東京会議委員 東京大学大学院 神野教授、西村教授  埼玉大学大学院 後藤教授

            近畿日本ツーリスト株式会社 太田社長


○三重会議委員 三重大学特命学長補佐 渡邉先生 株式会社宮崎本店 宮崎社長

            (有)キャリア・プレイス 伊藤登代子

今日は、津市で「焼き菓子試食座談会」を行なった。

三重県産業支援センターの新商品マーケティング研究会の一環である。


昨年より「買う側の視点から商品を創る」をテーマに

キャリ・プレモニターに意見を聞いて

みえの新しい名物づくり(お菓子)を研究している。


やっと試作品ができて、モニターさんのご意見を

聞けるところまでこぎつけた。


4種類のお菓子を食べてもらい

感想やアイデアをしゃべっていただいたが

さすが、エントリーされた皆様。


おもしろいアイデアや意見が次々と・・・・。


「やっぱり女性の視点って凄いよな!!」と

再確認した1日だった。


たまに、製造業の社長さんから

「これ、売れへんのですけど、どうしたらいいのやろ」と

相談を受ける時がある。


その商品をみると

「それは売れヤンわな!」(と、心で思う・・・)


商品化する前に、マーケティングをして

失敗を防ぐこと。

もちろん、マーケティングをしたから

絶対大丈夫ということは言えないが、

調査を行なうことでの発見は大きい。


自分の事業も含めて、自社の商品は

子どもと一緒で、なぜか愛着ができ

結構、ひいき目になってしまい、

客観性を失ってしまうことがある。


ここ1ヶ月、マイストーリー関連の

事業で、めちゃんこ忙しくまわりが見えてない

状況だった。


皆さんの発言を聞きながら、

ひと段落した今、自分の事業も客観的に

再確認し、次へと進んでいこうと

思った。

8月10日レディオキューブFM三重「マイストーリー」が放送を開始しました。

実は、9日に収録して翌日放送なのです。


パーソナリティの田村さんは、もうすぐ2歳になる子どもの現役ママ。

でも、とっても美人さんで、輝いていて、

「ああっ、やはりメディアの人って違うオーラがあるよな」と

感じました。


ご本人は、庶民的で明るくさわやかな女性です。


収録当日は、少し緊張されていて、

ディレクターから細かい指示が

飛んでいたにも関わらず

「すみません、もう一度」と

何度もやり直し、


素人の私など聞き逃してしまう

言葉のアクセントなども注意をしながら

原稿を読んでいました。


アナウンサーって大変だ!

絶対私にはできへんわ

と、つくづく思いました。


ちなみに10日と17日は、私はゲストで登場します。

伊藤の生声をお聞きになりたい方は

是非、お聞き下さい。


この番組は、情報誌、キャリプレモニター(弊社のWEB会員)、イベントとリンクしています。

モニターさんの声やデータ結果もラジオを通じて流れます。


どんな番組になっていくかは、お・た・の・し・み!!


では、お時間の合う人は17日午前11時30分、番組でお会いしましょうね!!

(収録は14日です。また裏話書きますね。)