今回の筆記具はシェーファーのレガシー ヘリテージ ビクトリアです。
2005年の特別生産品なんですが、繊細なパターンの軸を持った万年筆だと思います。
ペン先も、とても印象的ですね。
ちょっと過ごしやすい気候になってきたので、手に取ってみたくなった次第です。
「芸術の秋」なんて言葉を思い出しました。
「食欲の秋」ではありませんよ…(笑)
今回の筆記具はモンブランのマイスターシュテュック 144 ボルドーです。
ひょんなことから、久しぶりにこの万年筆を手に取りました。
少し古い映画なんですが、この万年筆と思われるモンブランを、女学生が愛用しているという設定があったんです。
今思うと、この清楚な感じがそのキャラクターにピッタリだったな・・・と感心します。
初めて観た当時は、赤い万年筆という認識でしかありませんでしたがね・・・(笑)
そのことを思い出して、改めて観てみたんですが、これが心の琴線に触れる話で、毎日のようにこの映画のことを想うようになりました。
年齢を重ねた、今、だからよけいにそうなのかもしれませんがね・・・
ちなみに、その映画というのは大林宣彦監督の「ふたり」という尾道で撮られた映画です。
前回の記事で金無垢と銀無垢という言葉を使って触れた、オマスのドクターズペンのソリッドゴールドとスターリングシルバーです。
バーガンデイをお迎えしてから一ヶ月足らずで、三種類が揃いました。
各々の生産本数は、バーガンデイ 100 本、ソリッドゴールド 150 本、スターリングシルバーが 1500 本のようなので、いずれもレアな部類に入る万年筆のため、縁の不思議を感じざるを得ません。
あっ、そういえばバーガンデイはプロトタイプなので、この生産本数の中には入っていないですね・・・(笑)