今年もこの時期がやってきました…
振り返れば、いろいろな筆記具を手にしてきましたが、なんと言っても幾度かの機会はあったけれど、なかなか縁がなかった万年筆をお迎えできたことが印象深いです。
縁がある時にはあるもので、二本お迎えできました。
セーラーのプルマ パラボリカという万年筆で、ガウディ生誕150周年を記念して発売されたものですが、ペン先は長刀研ぎになっています。
他にビスコンティのアルハンブラとの出逢いもあり(こちらもオレンジ軸が二本になりました…)、スペインにまつわる万年筆の年だったのかもしれませんね…
もっともセーラーは日本のメーカー、ビスコンティはイタリアのメーカーということで、生産国はスペインではないんですがね…(笑)
本年もお付き合いをいただき、ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください…

