きょう、あした、あさって。 -64ページ目

クリスマスネタ♪



むふふv(*´ω`*)v




今日はじめて6時間授業を楽しいと思えたです!



なぜなら妄想する時間がたくさんあったか((黙れ^p^




とゅうわけでこりもなく小説ですぉ(*^-^)b


しかもクリスマスが近いと言うことで考えた即興ネタw


6時間丸々使った構想がパァにww←




本日も銀魂 万事屋トリオ(神楽・新八メイン)ですアップ





昨日に続き目を汚したくない人はご遠慮ください^^b


















冬の空に輝け・上

「いい?神楽ちゃん。明日だからね。7:30に。起きててよ?」












冬の空に太陽が顔を出して早1時間・・・午前7:00.



「おはよーございまーす」



僕が万事屋に顔を出すのはホントはもっと遅く。


いつもより、ちょっぴり早い朝の万事屋。


それは何だか、夏休みの始まりの朝みたいな感じがして少し新鮮。



まぁ僕の心意気が少し違うだけかもしれないけれど。




「神楽ちゃんはまだ寝てるかな・・・7:30から始めようねって言ったのに」


「なーにを始めるって?」


「わっ!」



なぜか背後からの声。


声の主は・・・・



「・・・銀さん。驚かさないでくださいよ。それに、また朝帰りですか?」


「うっせーな。大人には大人の付き合いがあるの。てかなに新八君。うちの神楽ちゃんと不純異性交遊ですか?」


「ちっ、違いますよ!僕らはただ・・・」



ここで言葉がとまる。


ヤバい。


今日の事は銀さんに内緒なのに・・・・。



「おゃおゃぁ?とまっちゃってますよ?なに、図星?」


「だから違いますって!それより銀さん、今日依頼入ってませんでしたか?」


「んー・・・?おお、そうだ。だから早く帰ってきたんだっけか。」



そういって銀さんはリビング兼応接室に向かった。




セーフ・・・!


そういえば銀さん、目の辺りが青っぽいなぁ。


飲みすぎ?・・・・であんなになるか、フツー。





あーぁ、めんどくせーなぁ。依頼なきゃもっと飲んでたんだけどなぁ。


妙がおもっきし殴るから、青くなってるよイテテ。





銀さんの小さい呟きが聞こえる。



あ。姉上か。てかまたあそこで飲んでたんだ。


そろそろツケヤバいんじゃね?



などと思いながら新八はその背中を見る。




時間はもうすぐだ。


あとは・・・・神楽ちゃんが起きて、銀さんが依頼に行くだけ。




僕らのクリスマスが、もうすぐ始まろうとしている。