無事Final Examを受けて、全部のアサインメントが終了!今学期終了!!!!

こんな自分でも何とか完走できました!

 

ほぼ全ての成績もついてました!

 

まずはFinal Paper

成績のつけ方が本当に細かいんです。

・イントロダクション 10点

・各トピック 説明10点、考察10点 ←これが3つ分で計60点

・まとめ 10点

・全体 10点

・文章内の引用、文末の引用元記載が適切か? 10点

で合計100点になるように採点されてました。

 

自分的には、各項目8点(引用は10点)取れれば82点。これを目指そう!だったのですが、なんと92点ももらえてました!!!!

上手くまとめたつもりのまとめが6点で、なのに全体が10点もらえているのはちょっと意味不明なんですが、英語が不自由なわりには上出来ですよね!?

 

やる気を起こすのがまず大変だったFinal Examは、82/100点でした!

もうね。2時間も集中力がもたないの(笑)

70%できればいいかなって思ってたので、82点は自分的にはGood Job!なんです(笑)

見直したら読み間違ってる単語がちらほら(笑)

特にnature とnurtureは、毎回見間違えてるのです。

 

秋学期全体のトータルでは、約90%の得点率でした。

 

さて、カレッジ大変!って言ってると、友人たちから

「英語がわからないから大変なの?それともネイティブの学生でも大変なの?」

ってよく聞かれます。

 

自分的には、

英語がまず大変で、

次に量が多いのが負担。

内容は簡単でも難しくもなく、

discussionはまじめに取り組めば採点基準は甘く、

テストは対策を立てて受ければまずまず得点できる。

という感想です。

(カレッジの中でもレベルが高い学校ではないので)

 

ただ、最終的な成績のつけ方は、シビアで厳しかったのです。

90%以上でA

80~89%でB

70~79%でC

60~69%でD

59%以下は落第です。

90%以上って全部を期日までにまじめにやって初めて取れるスコアなので、かなり大変です。

最後のレポートとファイナルテストだけを頑張ってもまず無理なので。

エキストラクレジットが貰えるアサインメント(救済的な課題)がいくつか出されていたので、それをやれば多少さぼっても取れるのかもしれません。(私は余裕がなかったので一つもやりませんでした)

 

なんとなく80%を目標にやってたんですけど、80%じゃAはもらえないんですね~。厳しい。

 

英語力も上がるかも!?趣味と実益を兼ねて!

って軽い気持ちでやるには、面白かったけどヘビーだったですね(笑)

英語のリーディング力は、身に付いたと思います。ライティングは??????です(笑)

心理学に関して、アップデートできたり、アメリカでの心理学の位置づけ、とらえ方などが少しわかったのは良かったです。

カレッジの仕組みや学習スタイル、エッセイの評価基準などがわかったのも本業に役立ちそうです。

 

1月末まで、しばしのお休み♪

課題に追われてないって素晴らしい。