15年前、初めてアメリカに来て住んだのがCampbellで、このブログのタイトルは表題の通りでした。
先日、アパートの荷物を全部日本に送って、Campbellのホテルに移動しました。
やっぱりCampbellが1番落ち着く![]()
今日は、昔よく歩いてたロスガトス・クリーク・トレイルを歩き納め。(と言っても長いトレイルのほんの1部だけど)
キャンベル公園から出発。
暑かったので誰もいない(笑)
リスの親子が走って横断するのはよく見かけました。
カリフォルニアリスとももうお別れかな。
うっとうしいくらいいたけど、見れなくなると思うとちょっと寂しいですね。
ずんずん歩いてもあんまり人に出会わなかったです。
ロスガトス・クリークは水が豊富でした。
小さいダムもあり、水鳥が泳いでます。
30分ほどでロスガトス・クリーク・カウンティ・パークに到着!
貯水池のほとりの木陰でギースのファミリーが休んでしました。暑いもんね。
泳いでる子もいましたよ![]()
こうやって見ると、こんな近所の何気ない自然がきれいだなぁって思います。
住宅地や市街地のすぐ隣に豊かな自然があるのはいいですよね。
帰りは、川の反対側を歩きました。
こちら側はすぐ隣が、サン・トーマス・エクスプレスウェイ。
車がビュンビュン通る大通りなのですが、車で走ってるときはトレイルも川も全然見えません。
カリフォルニアに住んでて、数少ない良かったことは、トレイルがいっぱいあって、気軽にトレッキングを楽しめる事でした。
日本に帰ったら、こんなに気軽にトレイルを歩いたりできないなって思うと寂しいです。
もっといっぱい行っとけばよかった![]()
日本の家の近所にも山はあるけど、トレイルが整備されてないし、クマもイノシシも出る![]()
トレイル&お引越し準備のお供で最近よく聞いてるのがこの曲「どっかで」(ROIROM)
20代の子たちが歌ってるけど、50代になっても
「いばらの道を進む 光探して」だし
「あの日の思い出をずっと 胸の中抱きしめ この世界のどっかで いつかまた会えたら」
なんですよ。
今の心境にぴったり。
アメリカでお世話になった方々に最後に全員にご挨拶できたわけじゃないけど、どっかで、いつかまた会えるかな。
ご縁があれば、きっと会えるね。































