前回のレッスンから1か月半ぶりに、アレンジメントのお稽古に行って来ました♪

(お花のクラスは不定期です)

 

今回のアレンジメントの主役は、今の季節が旬の芍薬!(英語でpeony)です。

芍薬って和のイメージがあったのですが、洋風にアレンジしてもとっても素敵でした。

 

ポイントは、思い切って葉とガクを全部落としてしまう事。

こうすることで、花が長持ちするそうです。

代わりに他の植物を入れることで、グリーンを足して、全体のバランスを取ります。

ブプレウルムも先生があらかじめ、葉を少なくしてくれています。

 

 

芍薬(ピンク 6本)

スナップドラゴン(キンギョソウ)(淡黄 5本)

アルストロメリア(淡いピンク 5本)

ブプレウルム(5本を切り分けて)

 

この上品な淡いピンクのアルストロメリアは、ちょっと珍しい色味で、スーパーの花束などには入ってないものみたいです。

華やかなので、主張しすぎないように芍薬の花より低く生けるのがコツ、と教わりました。

 

芍薬は、前日までつぼみの状態だったものが、1日でここまで開花したそうです。

もうちょっと開くかな。

今回私は、手持ちの平たい花器を使用しましたが、先生が生けた見本がこちら。

同じ花材でも、焼き物の花器に入ると印象が変わり、和の雰囲気になりますね。

光の加減が違うと、お花の色味も全然違った写りになっちゃいました(笑)

実物は、中間位の色合いです。多分(笑)