今年の就活は、ここ数年の売り手市場から急転直下の氷河期へ。
わが家にも一人就活生がいるんですが、本当についてない。
親もなにかと不遇な就職氷河期世代。
まさか2代に渡ってこんな目に合うとは・・・。
昨日の新聞記事によると
4/1時点での就職内定率が31.3%と過去最高なのに対し、就職活動をしていない学生が34.9%と前年比で21.6%も増えてるらしいです。
長男は昨年12月ごろから就活に力を入れ始めたようですが、3月からは説明会も軒並みオンラインに切り替わったようです。
長男の希望している業界は4月半ばからが本番。
3月中にプレエントリーして、その後受けたい企業にエントリー、通ればweb面接という流れのようで、週末は部屋を掃除してスーツに着替え、web面接に挑んでいるようです。
就活は、親の出番なんてないんですけどね。
たま~に連絡を入れるとすぐ返事が来ることもあって、思っていることを伝えると
「ありがとう。参考になった」
とか言ってくるので、時々連絡入れるようにしてます。(スルーされることも多し)
新聞によると
「面接を延期すると言われたきり連絡が途絶えた」
とか
「合否の返事を保留にされてる」
「書類選考で次々落されている」
とか書かれていたので、面接してもらえてるだけましなのか?さっぱりわかりません。
また記事によると
「インターンシップに参加した企業から内定を打診されている学生が増えてる」
らしいです。
まぁ、インターンシップの参加も人気企業は激戦らしいので、そこを勝ち抜いてインターンに参加した学生は企業側のニーズに合致している可能性が高いので、就活の効率化なのかもしれませんね。
そうなると、インターンの時点で出遅れてしまった就活生にとっては厳しいですよね。
TOEICなどの資格試験も3月から凍結で9月まで受けられないし。
(息子も受験するはずが結局受けられないので、持ってるスコアで勝負しないといけなくなりました。)
確かに息子もとりあえずプレエントリーはしたものの第一希望の業種ではないので放置していた会社から
「エントリーして欲しい」
と電話がかかって来たそうで、
「せっかくだから」
とエントリーしたそうです(どんな理由だよ!)
そういう会社からはちゃんとweb面接の案内も来たので、企業も自社のニーズに合った学生を探してアプローチしているのかもしれません。
採用する企業の方も手探りですよね。
「最終面接は対面で」
と言ってる企業もあるそうで、今年の就活は長引く見通し。
「大事なのはまず落ち着くこと。冷静に対応して欲しい」
と締めくくっています。
息子はもちろん、息子の友達もみんなみんな頑張れ!!!