娘Mのピアノの先生の息子、コンスタンチンのピアノリサイタルがサンノゼで行われました(^-^)/
前回のリサイタルが、ものすご~く良かったので、この日をとっても楽しみにしてました。

今日は、息子2人の野球の試合時間と、このリサイタルの時間がバッチリ重なってしまったので、Lを取りあえずロスガトスに届けてから、息子達は夫Tに任せて、何とか頑張って自力でサンノゼダウンタウンまで行きました(゚Ω゚;)
もちろん下道で(;^_^A

いや、どうってことない話かもしれませんが、サンノゼダウンタウンまで運転したのは、これが初めてです。ピコにとっては、大冒険なんです\(゜□゜)/
道がごちゃごちゃしてるし、人も多いし、一方通行も多いし、駐車場はよくわかんないし、必死でしたよ。( ̄□ ̄;)
目的地に着いた頃には、ぐったりでした(@_@)

会場は、前回と同じく Le Petit Trianon Theatre です。
ここのホール、温かみがあって、お洒落で、雰囲気がとても素敵です。
おそらく先生の関係者が多いので、会場内は英語よりもロシア語が飛び交っていました(≧▽≦)

本日のプログラムです(・ω・)/

イギリス組曲 No5 ホ短調 (バッハ)
「プロメテウスの創造物」の主題による15の変奏曲とフーガ 変ホ長調 (「エロイカ変奏曲」ベートーヴェン)
プレリュード op.23 (ラフマニノフ)

運転の疲れも吹き飛ぶ素晴らしさでした(*^ー^)ノ
バッハは言うまでもないですが、ラフマニノフも圧巻でした!
力強さと、やわらかで繊細な音の響きが同居していて、多彩な音色がつむぎ出されます。
そして、素朴な彼の人柄がにじみ出るようなステージ。
くしゃくしゃなハンカチをポケットから出して、汗をぬぐいながらの熱演でした(°∀°)b
素敵です。

ロビーでCDを売っていたので、買っちゃいました(≧▽≦)
ベートーヴェンのバガデル、明日からのBGMです♪

Konstantin Lifschitz Plays Bach: The Well-Tempe.../Konstantin Lifschitz

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