今日、娘Mの4回目のピアノリサイタルがありました!
それにしても、慌しかった・・・。

長男Wの野球の練習、次男Lのオールスターの試合、娘M本人の補習校1学期最終日が全部まとめて夕方に重なったため、3時過ぎから車であちこち送ってまわり・・・迎えにまわり・・・
オールスターの試合が終わったのが6時半過ぎ、娘は車の中で着替え、そこから車を飛ばすこと30分だけど何と道に迷い、会場の教会に着いたのが7:10\(◎o◎)/!
遅刻です・・・

幸い娘Mのちょうど前の子の演奏の途中・・・どうやら今回は第2部の2番に格上げ(?)されてたみたいで、出番にはぎりぎりセーフ。
ですが、こんな状態で落ち着いた演奏ができるはずもなく(~o~)
そこそこ無難な演奏だったけど、昨日のレッスンの方が数倍良かったよ・・・
逆の言い方をすれば、こんな状態でもまずまずの演奏ができた!ってことかもしれませんが・・・。

今回のバッハインベンション5番は意外にもスローテンポの指示で、112での仕上げでした。
しっとりした感じに仕上がりました。(本人はもっとインテンポで弾きたかったみたい)
ベートーベンのソナタ No.19の2楽章は、84での仕上げなのでかなりのアップテンポ、かつmore happy jumpy smiling だそうで、友達と話すようにとか何とか言われてましたね。かわいらしく、ドラマティックな感じに仕上がりました。この感じ大好きです♪
ピコには、こんな風にはきっと弾けません(>_<)

さて、今回のリサイタルのラインナップですが、前回がヘビーだったので今回は軽めの構成で
一人1~2曲でした。
ハイドンのソナタ、モーツアルトのソナタ、ベートーベンのソナタ(いずれもどれが1つの楽章のみ)、プロコフィエフ(プレリュード、ヤング・ジュリエット)、スクリャービンやモシュコフスキーのエチュード、ショパンの即興曲・・・あとは、お決まりのバッハ・・・
ShchedrinのA la Albenizって言う曲もありましたが、ピコはこの作曲家を知りません。ロシアの人でしょうか?

疲れきっていたので、ボーっと聴いていましたが、ベートーベンの「悲愴」の1楽章を弾いた男の子!やたら情熱的な演奏で、こんな「悲愴」もあるのね・・・と興味深かったです。

会場の教会は音がきれいによく響いていました。木造で天井も高かった!ホール顔負けです。
それにしても、アメリカの教会はグランドピアノを置いてるのがスタンダードなのでしょうか・・・
日本で発表会の会場を取るのにホールのくじ引き引いてた頃が懐かしいです。

最後に先生から全員に楽譜のプレゼントがありました♪
娘Mは、ショパンーリストの「乙女の願い」をいただきました。
この曲は、夏の間に練習しておくように!とのことです。
なるほど、この曲は娘Mの雰囲気にはぴったりで喜んで練習してくれそうです。
(実はベートーベンは、あんま好きじゃない!って嫌々だったので・・・)