カリフォルニアの中学校(ミドルスクール)は、6年生から8年生が通います。
でも、うちの子供たちの通うミドルは、5年生からあるので学区内の5年生はエレメンタリーでもミドルでも好きな方を選べます。
ミドルになると、一人でなかったら親の付き添いなしで登校可能なので、兄妹二人で歩いて登校してます。
ピコの家は、エレメンタリーとミドルとハイスクールのちょうど真ん中あたりにあるので、朝から登校する子供たち、親子、車でごった返してます。
ここカリフォルニアでは、何と自転車、スケートボード、キックボードでの登校も可!!!
車道は車があふれ、縫うように自転車やスケボーがやってきたかと思えば、歩道にのりあげ、キックボードにリュックサックの子供の後ろに自転車のお父さん。自転車親子も、もちろん歩いてる人も沢山・・・。
これぞ、アメリカ!!
本当に、スケボーで登校するんだ~!と「Back to the future」を懐かしく思い出し、感動しました☆
ちなみに、学校にはちゃんとスケボー置き場がある模様。ぬかりないね。
さて、ミドルスクールには、ホームルームというものがありません。
担任の先生というのは、一応1クラスに2人ついてるらしいのですが、担任の掛け持ちもしてるみたいです。
時間割は、それぞれの生徒によって違います。必修科目と選択科目があるのかな?
必修科目は、たぶんホームクラスの子が集まって受けて、選択科目でばらばらになってって感じみたいですが、何年何組というのは、ないのでよくわかりません。
たぶん、日本からの転校生ということで、選択科目も学校側が適当に決めてくれたみたいです。
新学期が始まって、1週間たった時、娘はとってもよくしてくれた担任の先生に、隣のクラスに日本人の女の子がいるから、クラスを変わってもいいよ。と言われたそうで、次の週から、クラスが変わりました。
社会のクラスでてこずってたら、明日から数学に変わりなさい、といわれて数学に変わったりもしました。
ものすごく、フレキシブルです。
学校には、いろんな国から来た子供たちが通ってます。
アメリカの現地校だけど、インターナショナルスクール?って感じです。
娘の仲良しは、韓国人の子もいれば、「星のカービー」の歌を全部日本語で歌えるロシア人、娘いわく「よくわからない国から来た子。でもアメリカンじゃないって」という子だったり、そして息子の友達は、デンマーク人だそう。
アメリカ人はもちろん、中国人やインド人も多いです。
いろんな国の子とお友達になれて嬉しいって言ってます。
これらの子たちの中には、英語の堪能な子もいれば、うちの子たちのようにほとんどできない子もいて、通常授業についていけない子供たちのために、毎日1時間ELDのクラスが設けられています。
ELDは、English Language Development の略で、文字通り英語を教えてくれるクラスです。
だけど、ELDの授業ももちろん英語。
まずは、ELDの授業についていけるように、頑張れ子供!!
英語のほとんどできない娘は、困ったことがあると「I can not understand English.」と言ってニコっと笑うと大抵の先生が、何とかしてくれるらしいです(テストの裏に絵をかくだけでOKとか・・・)
この武器が使えない息子の方が、苦労してるみたいで、ノートを見るとほとんど暗号???
でも、「良いことをするともらえるご褒美カード」をすでに3つもゲットしたようなので、何とかかんとか奮闘しているようです。でも、本人は、何でもらえたのかわかんないって(笑)
なんか、楽しそうなので1度でいいから透明マントかぶって、ミドルスクール見物してみたいな。
普段は厳重に、たとえ親でも許可なく立ち入り禁止です。残念。
でも、うちの子供たちの通うミドルは、5年生からあるので学区内の5年生はエレメンタリーでもミドルでも好きな方を選べます。
ミドルになると、一人でなかったら親の付き添いなしで登校可能なので、兄妹二人で歩いて登校してます。
ピコの家は、エレメンタリーとミドルとハイスクールのちょうど真ん中あたりにあるので、朝から登校する子供たち、親子、車でごった返してます。
ここカリフォルニアでは、何と自転車、スケートボード、キックボードでの登校も可!!!
車道は車があふれ、縫うように自転車やスケボーがやってきたかと思えば、歩道にのりあげ、キックボードにリュックサックの子供の後ろに自転車のお父さん。自転車親子も、もちろん歩いてる人も沢山・・・。
これぞ、アメリカ!!
本当に、スケボーで登校するんだ~!と「Back to the future」を懐かしく思い出し、感動しました☆
ちなみに、学校にはちゃんとスケボー置き場がある模様。ぬかりないね。
さて、ミドルスクールには、ホームルームというものがありません。
担任の先生というのは、一応1クラスに2人ついてるらしいのですが、担任の掛け持ちもしてるみたいです。
時間割は、それぞれの生徒によって違います。必修科目と選択科目があるのかな?
必修科目は、たぶんホームクラスの子が集まって受けて、選択科目でばらばらになってって感じみたいですが、何年何組というのは、ないのでよくわかりません。
たぶん、日本からの転校生ということで、選択科目も学校側が適当に決めてくれたみたいです。
新学期が始まって、1週間たった時、娘はとってもよくしてくれた担任の先生に、隣のクラスに日本人の女の子がいるから、クラスを変わってもいいよ。と言われたそうで、次の週から、クラスが変わりました。
社会のクラスでてこずってたら、明日から数学に変わりなさい、といわれて数学に変わったりもしました。
ものすごく、フレキシブルです。
学校には、いろんな国から来た子供たちが通ってます。
アメリカの現地校だけど、インターナショナルスクール?って感じです。
娘の仲良しは、韓国人の子もいれば、「星のカービー」の歌を全部日本語で歌えるロシア人、娘いわく「よくわからない国から来た子。でもアメリカンじゃないって」という子だったり、そして息子の友達は、デンマーク人だそう。
アメリカ人はもちろん、中国人やインド人も多いです。
いろんな国の子とお友達になれて嬉しいって言ってます。
これらの子たちの中には、英語の堪能な子もいれば、うちの子たちのようにほとんどできない子もいて、通常授業についていけない子供たちのために、毎日1時間ELDのクラスが設けられています。
ELDは、English Language Development の略で、文字通り英語を教えてくれるクラスです。
だけど、ELDの授業ももちろん英語。
まずは、ELDの授業についていけるように、頑張れ子供!!
英語のほとんどできない娘は、困ったことがあると「I can not understand English.」と言ってニコっと笑うと大抵の先生が、何とかしてくれるらしいです(テストの裏に絵をかくだけでOKとか・・・)
この武器が使えない息子の方が、苦労してるみたいで、ノートを見るとほとんど暗号???
でも、「良いことをするともらえるご褒美カード」をすでに3つもゲットしたようなので、何とかかんとか奮闘しているようです。でも、本人は、何でもらえたのかわかんないって(笑)
なんか、楽しそうなので1度でいいから透明マントかぶって、ミドルスクール見物してみたいな。
普段は厳重に、たとえ親でも許可なく立ち入り禁止です。残念。