アメリカのものは、何でも大きい。そして生鮮食品が安くておいしいのには、びっくりしました。
ただ、困るのが何でも重さがポンド(lb)という単位を使っていること。
長年100gいくらで家計を預かってきたものとしては、感覚がいまひとつつかめません。

1lb=約454gだから、$3.99/1lbの牛肉は、えーと454gあたり約320円で、100gで70円くらいかあ。安い!!
とここまで計算しないとぴんときません。
野菜や果物も1lbあたりで表示されていることが多いので、頭は常にフル回転。

とうもろこしがよく6for$1で売られていて、これは6本$1という意味なので、食べ盛りのたくさんいる我が家にはありがたいです。
スパゲティやトマト缶も10for$10で売ってたので、頑張って10個ずつ買い込んだけど、実は1個でも2個でも同じ値段で買えることが後で判明。なるほど~。
でも、よく見かけるBuy1Get1Freeは、1個買うと2個目はタダという意味で、これは1個だけ買っても2個でも同じ値段なので、2個買わないと損です。
なかなか奥が深い!

支払いはカードが主です。
デビットで支払いをした時は、キャッシュバックといってお金を降ろすことができます。
現金が必要なときはよく利用しますが、1度操作ミスでキャッシュバックが60セントになってしまい店員さんに大笑いされたので、気をつけましょう。

うちの夫は、果敢にもセルフレジにチャレンジし、間違ってスイカを430個買いそうになって店員さんがすっとんで来ました。

それにしても、どのスーパーに行っても、それぞれのレジのところにバルーンがいくつもデコレイトしてあるのは、不思議です。