受け口、しゃくれ、顎変形症、治療、手術、保険適用、@沖縄 -3ページ目

受け口、しゃくれ、顎変形症、治療、手術、保険適用、@沖縄

受け口、アゴのしゃくれは、病気の場合があり、治療に健康保険が適用される場合があります。2013年に顎変形症の手術をした7日間の入院生活の記録や、注意点などをまとめました。

顎変形症の治療は、まず歯の矯正治療から始まります。

私の場合は、上下どちらにも矯正装置をつけました。


まず期間。

治療開始時に、外科手術まで約1年半から2年かかると

言われていました。

実際は、2012年2月から2013年11月までなので、

1年と9カ月でした。


この期間は、月に1度のペースで矯正歯科に通います。

治療にかかる時間も、待ち時間など含めて1時間から

長くても2時間位で終了することが多いので、

お仕事や学業に支障をきたしません。



次に費用面。

多少の前後がありますが、平均するとおおよそ、

月に1万円程度ずつかかります。

治療開始直後に、検査や装置装着のため、

月に2万円ずつ出費する月が、2、3回連続であったと思います。



もちろん保険が適用されているため、

ローンの月払いなどではなく、この月の治療費として請求されます。

そのため、保険証さえあれば、まとまった貯金がなくても

すぐに治療を開始することが可能です。

ただ、手術までの間に、20万円程度用意しておく必要はあります。



最後に痛み、見た目について。

矯正器具があたる唇やほっぺの内側は、口内炎のようになります。

そこで、相談すればガム状の保護材をくれるので、

それで器具やワイヤーをカバーします。


痛みや見た目は、他の一般的な歯科矯正と同じです。



ただ、


受け口治療の場合だと、手術が近づくにつれて、

いったん受け口がひどくなります。(;´Д`)



これは治療のためとはいえ、

テンションが日に日に下がりました。(TωT)