受け口、しゃくれ、顎変形症、治療、手術、保険適用、@沖縄 -2ページ目

受け口、しゃくれ、顎変形症、治療、手術、保険適用、@沖縄

受け口、アゴのしゃくれは、病気の場合があり、治療に健康保険が適用される場合があります。2013年に顎変形症の手術をした7日間の入院生活の記録や、注意点などをまとめました。

矯正治療開始より1年7カ月経過した日、

「来月には手術していいね。」

と、先生よりゴーサインがでました(・∀・)


手術は歯科ではなく、別の病院で行います。

さっそく沖縄本島南部の某病院様宛に紹介状を頂き、

そちらに10月1日より通院開始。



手術までの2か月間、通院回数が増えました。

職場や学校の理解も必要となってきます。



以下、通院履歴と費用をのせます。


10月1日 初診、手術日の決定。
上下のアゴをともに切る方針。
【810円】

10月4日 CT撮影等の検査
【8120円】 

10月22日 治療方針についての確認
【210円】

10月28日 家族も同席のもと、手術、麻酔についての最終確認。
【5120円】


10月治療費計
【14260円】


11月1日 手術時の自己輸血のため、自分の血をためる、
貯血(ちょけつ)を行う。貯血の日は、仕事や学校はお休みしたほうが
良いそうです。
【3080円】

11月7日 元の矯正歯科にて手術に使う装置のかたどり
【3550円】

11月15日 2回目の貯血。
【1710円】

11月21日 元の矯正歯科にて、装置の調整。
【130円】

11月27日 入院当日の午前中、元の矯正歯科にて、装置を装着。
【27060円】

11月治療費計
【35530円】