受け口、しゃくれ、顎変形症、治療、手術、保険適用、@沖縄

受け口、しゃくれ、顎変形症、治療、手術、保険適用、@沖縄

受け口、アゴのしゃくれは、病気の場合があり、治療に健康保険が適用される場合があります。2013年に顎変形症の手術をした7日間の入院生活の記録や、注意点などをまとめました。

Amebaでブログを始めよう!
一つ注意点なのですが、入院前に

「限度額適用認定証」

というものを入手しておいてください。


お使いの保険証に記載のある「保険者」に

詳しくはお問い合わせいただきたいのですが、


これさえあれば、手術代、入院代がいくらかかろうと、

月の治療費の請求額自体が、所得に応じて上限額以内に収まります。


一般的な所得だと、その上限額は9万円程度になります。

(もちろん、最低限の大部屋へ入院の場合で、
個室などをたのむとこれにあてはまりませんが・・・)


しかも、この治療費は月単位での清算となるため、

可能ならば手術日を月の初めから半ばまでの間に

設定してもらうとよいです。


私の場合、入院期間は11月27日から12月3日と月をまたいでいます。

請求書が、11月分【9万1156円】
     12月分【3万1600円】
      合計 【12万2756円】

これより私の治療費の上限は9万1156円と推測されます。

仮に11月中に入院が終わるように手術日を設定してもらったとすると、

入院費用は上限額内にきれいに収まり、3万1600円余計に

払わずに済んでいたかもしれません。



手術日を決定される前に、一度確認されてみてください。