タッチされたら負け、っていうのがあるから、面白いんですね。
その中でどうやって逃げ切るか、鬼ならどうやって捕まえるか、それぞれ考える。そこは自由!!
そこが面白いんじゃないかな~と思います。
大人だって、例えば俳句なんかも、五、七、五でどうやって伝えるかが面白いし、逆にルールを破る、字足らずや字余りを楽しめる。
なんでもそうだなぁ~って思いました。
ルールとか規律、不自由さとか、たぶん、困難や悩みなんかも、あるから自由にできるし、幅が広がる。正反対なようで、自由と不自由は二つで一つ…って感じます。
恋愛も…
引っ張るけど、ローマの休日も、制限のある2人だったから、あんなにワクワクしたし、燃え上がったんだろうなぁーと。
じゃあ、結婚は?
安定を引き換えに、面白さは欠除してしまう?
まさか…
私、こんな刺激的な毎日を送っているのに…。他の人から見たら、きっとごくごく普通で平々凡々な我が家ですけど(笑)
それもたぶん、結婚とか家族とか、親子とか、なんらかの枠があって、その中で自由にできるから面白いんじゃないかな~って思います。
夫婦間の字余り、親子間の字足らず…みたいな。
そもそも、どの環境に産まれてくるか、なんて選べない訳だし…容姿とかも…でも、「私」って言う枠の中でどうするかは、果てしなく自由なのでは?と思います。
さて、下の子の鬼ごっこは、まだまだ一対一で、「待て待て~!捕まえた~!」の時期。しかもエンドレス…でも、同じこと何百回とやっているようで、下の子なりに、それぞれ変化をつけてるんじゃないかな~って思います。
そんなことを考えてたら、ご近所のヤンチャ坊主くんが、「すな、すな、すな、すな、すな、すな、せーへんのかーい!」みたいの言ってて、何あれ?流行ってるの?笑っちゃいました。 「やっぱ、すんのかーい!」って、ウケる~!
まま、そういうこと。規律の中の例外が面白い(笑)