このまま、4月も忙しい…。
でも、一つ山は越えた…。ふーっ。
と、思ったところに、残業~…。
やっぱり今月も天中殺だな…。
そんなことをブツクサ考えながら、帰宅中、手をつないでいた下の子が、
「あ、お月様!こんばんは~!今からお魚食べるからねー!チョコレートも食べるからねー!待っててねー!」と、空を見上げて言っていました。
しばらく歩いて、
「あれ、お月様、また来たの~?今日ねー、センセとお友だちと公園行った~!」
以下、家に着くまで、繰り返し…。
最近、おしゃべりがほんとに盛んで、常にしゃべってる。半分くらい、何言ってんだか、さっぱりわからないけど(笑)
人間だけでは飽き足らず、お月様にもしゃべりかける下の子…和みます。
そういえば、私の祖母はいつもお天道様に話しかけてたなぁ~って思い出しました。
祖母の家に行くと、明朝、ふすまを通して、ボソボソと祖父母が布団の中でおしゃべりしてるのが聞こえてきます。まぁ、話してるのはほぼ祖母でしたが。
そんなおしゃべりな祖母も、人間だけでは物足りず、毎朝太陽に話しかけていました。
朝一番に入れたお茶を縁側に置いて、そこから、ブツブツ…としばらくおしゃべり。その後、お茶を庭にまいておしまい。
いったいどんなお話をしてたのかな。
小さな子どもにも、年老いた祖母にも似たところがあるんだなぁと、面白い発見でした!