ほんと、しつこい(笑)
ってなわけで、Yさんに再びコンタクトをとった私。メールでのやりとりを始めてから、Yさんが「電話で話しましょう。」と提案が。
Yさんといろいろ話してると、話の流れだったのか、「でも、これから前向きに旦那さんと過ごしていくんですよね?」って言いました。
私は「ちっとも前向きじゃないです。」って言いました。
次はないから。いつも旦那を失う覚悟と隣り合わせで、生きて行くこと。再発の恐怖の中で生きて行くこと。
その中で自分を見失わないように生きて行くこと。
そのために、Yさんと旦那の気持ちを限りなくクリアに知りたい、と伝えました。
そこで、Yさんが、
「…それなら、なんか腑に落ちました。」と言いました。
こっちはまだまだ腑に落ちないことだらけでしたが、しつこい私もここで、もういいや。と思えたのでした。
話を聞いてると、Yさん、思わせぶりな行動を天然でしちゃうタイプ。口で拒んで体で受けるとか、ノリで(これはノリじゃなかったと私は思いますが)「好き」って言っちゃうとか、下心無しで(これも絶対あったと思う~)お弁当作ってあげたりとかとか…
まぁ、実際これら全てをマジで天然でしてたら、もっといい男が寄ってきたでしょうに。
ここからは、完全に、私の憶測でしかないのですが、Yさん、自信を失ってたんだと思います。旦那とのやりとりの中で、我が家が満たされていて理想的な家族、とも言ってました。
Yさんにとって、旦那は理想のパパであり、夫であったのでしょう。だからこそ惹かれたと言うか。アラサー独身女子にはツボだったのかな。
そんな、理想の家庭を差し置いて、自分に好意を寄せてくれることも、ツボだったのかな。
これは、旦那談ですが、私と子どもがいなかったら、俺は絶対モテないタイプの人間だって。
そうか~。
私は惹かれたけどね。パパでも夫でもなかった頃の旦那に。
すごく幸せそうに見える家庭にも、実はいろいろ問題があるって知って、Yさんがが腑に落ちたのか。
自分だけがこの先不幸じゃないってわかって、腑に落ちたのか。
本当のことなんか結局何もわからないまま、Yさんとの接触はこれにて終了したのでした。