旦那と話す④ | 我が家の場合

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なーんて、怒りでいっぱいの私は戦闘モード全開で、ズカズカ言ったけど、浮気する旦那を「かわいいやつめ」とは思えなかったんだから、まぁまぁ、私もちっちぇー女です。

そして、③だと、旦那がちっちぇー野郎みたいに書いたけど、そうじゃないんです。

浮気した時点で、ちっちゃいけど、しかもバレるって、どーしようもなく浮気が下手。その後の対応も下手。
私を不安にさせることもこの先も続くんだけど…旦那の名誉挽回編もいつか書きます。

私の怒りと不安をブチまけたら、ようやく、

「本気で泣かせて、ごめん」

と旦那は言いました。そして、Yさんとも終わりにする事を話してきた、と。

そこから、ポツリポツリと旦那の気持ちを話し始めました。

2人目が生まれて、仕事復帰してから、私がいつもイライラして疲れていたこと、それで、お弁当も作らなくなったし、夜の営みもほとんどなくなったこと、あっても義務的だったこと。
そんな時に、Yさんとの距離が縮まって、キスしたらいけたから…

ここでやっと私も、あ、旦那は寂しかったんだ。と気がついたわけです。

これ、たぶんありがちな浮気の理由なのだろうけど、サレた方はなかなか気がつけないのでは?と思います。だって、自分の方が孤独の闇に突き落とされてるから。旦那の過去の寂しさなんて見えないんじゃないかな…

少なくとも、私はドロドロした気持ちを全部吐き出すまで、頭ではわかっていても、ストンと落ちることはありませんでした。

旦那の話しを続けて聞いていると、またストンと落ちる発言が。思わず、そらしゃーないな、と思ってしまうようなことが旦那の口から出てきたのです。