いや~オモロかった! | Cloud Nine Craft Works

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ノースフォークコンポジットをはじめとするアメリカンブランクを、日本のフィールド向けにカスタマイズしています。

昨日のBassmaster Elite戦。

BassLive観戦という見方なら間違いなく最も見ごたえのあった試合だったと思います。

 

朝一の段階でストレイダーとリースの一騎打ちの形になりました。

マグナムクランク、スイムベイトとジャークベイトでシャッドスポーンが絡むアフターのバスを狙うスキート・リース。

シャッドスポーンを意識せず、桟橋にサスペンドするポストスポーンのバスを狙うストレイダー。

 

軍配はストレイダーに上がりました。

ドピーカンになり、シェードがハッキリしたことでプロダクティブゾーンが極端に狭くなったと判断し、フリッピンに移行したことでゲームを決める3本の4+パウンダーをキャッチ。そのアジャストメントは見事としか言いようがありませんでした。

また、リミットメイクに使用したルアーはスピナーベイト、バズベイト、フロッグ、テキサスリグと、臨機応変なローテーションは我々ウィークリーアングラーに非常の参考になるものだったと思います。

 

一方の特定のパターンに縛られた形になってしまったスキート・リース。

準決勝、決勝ともにリミットメイクできなかったことが大きく響きました。

この2日間、リミットメイクできていれば勝てただけに、その悔しさは想像を超えるでしょう。

 

ルーキーイヤーで見事に初勝利を収めたウェスリー・ストレイダー。

生涯獲得賞金総額の面で、すでにROYの権利は失っていますが、これまたスンゴイ人がFLWから流れてきました。

今年もBassmasterエリートシリーズから目が離せません!

 

 

次回のBasserのアマケンさんのレポートが楽しみ。

読んでからアーカイブ見たらもっと面白いかも。