"We out here drippin' in finesse. It don't make no sense"
とブルーノ・マーズも歌っております。
バス釣り業界では、「フィネス=繊細」と認識されていますが、
実はそうじゃないんです。
英辞郎先生によると、
【自動】
うまく[巧みに]やってのける
【他動】
~を策略を用いて行う
1.〔策略を用いて人を〕だます
2.〔問題などを〕~をうまく[巧みに]解決する
【名】
1.策略、手腕、術策
2.手際のよさ、精妙さ、技巧、巧妙な処理
ということです。
和製英語が多いバス業界ですが、
日本にフィネスという言葉が広まったのは、
故ギド・ヒブドン氏が来日した際だったと思います。
なので、和製英語ではありません。
なので、我々が使うフィネスという言葉は、finesseではなくFinesseになってるのかなと。
ちなみにブルーノ・マーズの歌詞をノリ重視で和訳すると、
「俺たちは最高にキマってんだぜ。そうだろ?」
という感じ。
フィネスじゃなきゃキメられない魚も多い。そのためのロッドがROA680S "Syncronicity"
