解説でも言われていましたが、どちらかというとウォールアイのテクニックに近いようです。
見た目は単純なジグヘッドリグ。キモはラインアイが90度であるということ。バーチカルに落とし、ドラッギングでスイミングさせる時の姿勢がキモのようです。
この名前の由来は、アメリカでブレイクしたダミキジャパンさんのアーマーシャッドからこのリグが流行ったからなのだそうです。アーマーシャッドは国内ではシーバス用のワームとしてブレイクしてましたが、今は廃盤となっており入手は難しいです。
今回2位のジェイミー・ハートマンもアーマーシャッドを使用していました。その他のプロはシャッドシェイプやフルークシェイプのワームをセレクトしていました。ジグヘッドのウェイトは全員共通して3/8oz。
ではなぜドロップショットではなく、ジグヘッドなのか?
今回のレイク・チェロキーではディープに点在するロックがスモールマウスの回遊ルートであり、その岩にルアーをタイトにアプローチすることが重要だったようです。その為にはドロップショットよりもジグヘッドのほうがよりタイトに岩をトレースできる、それが一番の理由のようです。
ウェイインのインタビューを見ている限り、この釣りに色んな意味でストレスを感じるプロがいたのも事実。
マイク・アイコネリは明らかにご機嫌ナナメでウェイインし、”I didn't use stupid Damiki rig. (俺はダミキリグなんてふざけたリグは使わなかったぜ)"と荒々しく言い、進行役のデイブ・マーサーもタジタジなんて場面も。
唯一、シャローを釣ってTop12に入ったランドール・サープも"Bring your spinning tackle to Okeechobee!! (オキチョビにスピニングタックル持ってきやがれ!)" なんて言ってみたり。。。。まぁ、サープはオキチョビに強いですからねぇ。
今回のチェロキー戦のTop12の使用したルアーはBassmasterのホームページにアップされてます。どんなモンかはコチラをチェックしてみてください。
私が気になるのはパラニュークのロッドですね~。なんだろコレ?
昔シーバス用に買った残りがありました。今度バスで使ってみます。
