走行距離が20000kmを超えましたので
スパークプラグの交換実施です。

プラカバーを取外します。
※ カバーボルト(トルクスT25使用)

プラカバーを外しますと、イグニッションコードと
ダイレクトイグニッションが確認出来ます。

ダイレクトイグニッションに付いてる
コネクタカプラを引抜き取外します。
※ カプラロックを外して、コネクタカプラを引抜きます。

ダイレクトイグニッションを引き抜きます!
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私の場合、マイナスドライバー(大)を使用しまして
ヘッドカバーに傷が付かない様にペーパーウエスを
当てがい、テコの原理で引き抜きました。
※ 引抜き専用工具も販売されています。
※ 紐を引っ掛けて、引っ張るでも良いと思う…

スパークプラグの取外し
※ ラチエット & ロングボックスレンチ14mm使用
※ エクステンションバー150mm使用

L側新旧スパークプラグ比較

R側新旧スパークプラグ比較
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どちらも、旧スパークプラグの電極部分が
少し減ってて、先端が丸くなってるのが確認出来ます!
新品スパークプラグに交換後、分解した逆順で
組付けて、作業終了となりました、
走行距離20000kmで、スパークプラグ交換は
丁度良い交換時期だと思いました。

純正品スパークプラグ × 2個 @8976