
フロントブレーキキャリパーに引き続き
リヤブレーキキャリパーのオーバーホール実施です!

パニアケースを外して、マッドガードを外して
ブレーキホースの継手を緩めようとしましたら…

ビットは入るけど… ラチエットの入るスペースが無くて
モンキースパナを使用して、少し緩めて対応です。

リヤキャリパーは、先にブレーキパッドを外しとかないと
キャリパー本体がホイールのスポークに当たり取り外す事が出来ません。

キャリパー本体を取り外したら、ブレーキラインを外します。


リヤブレーキキャリパー、まあまあの汚れ具合です!

リヤブレーキラインには、ビニール袋でブレーキフルードを
受けます。


リヤブレーキキャリパーのピストン部分にも
プラパーツがセットされています 〜 😅

ブレーキパッドも汚れています。

スライドピンの付いたパーツもきれいにします。


キャリパーピストン
↑ ↑ ↑
パットとの当たり面に近い部分に汚れありです。

キャリパー本体の洗浄実施!

ブレーキパッドもきれいにしました。


キャリパーメンテナンス終了!


↑ ↑ ↑
画像矢印の部分、ゴムブーツ2箇所は
グリスアップしてるので、エアー抜きが必要です。
※ エアー抜き実施で、キャリパーの横の動きが良くなります!

キャリパーに、ブレーキラインをセットしてから
車体へキャリパー本体の取付け!

ブレーキパッド取付け & パッドピン取付け
※ 各ボルト類、締め付け確認済み
※ パッドピンのロックピン × 2個取付け


リザーバータンク内の古いブレーキフイードを
スポイトで吸い取り、内部もきれいにします。

ブレーキフイード注入!
※ 養生済み ♪

ブレーキキャリパー側は、ちょい養生しまして
エアー抜き作業実施です。

エアー抜きホースから出てくる、ブレーキフイードの
色がきれいになるまで、エアー抜き作業を実施しました。

エアー抜き作業終了後に、ブリーダースクリューの
内部に残ってる、ブレーキフイードを
パーツクリーナで洗浄しています!

リヤブレーキキャリパー、メンテナンス終了。

リザーバータンク内のブレーキフイード量も
調整実施です。

外していた、マットガードの取付け実施。


念のため、フロントブレーキキャリパーの
エアー抜きも実施して、作業終了となりました。
ブレーキ関係のメンテナンスを、自分で実施の場合には
全て自己責任となります。
本来であれば、バイク屋さんに実施してもらうのが
安全・安心です。