リヤブレーキキャリパーオーバーホール | C90改のブログ

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フロントブレーキキャリパーに引き続き
リヤブレーキキャリパーのオーバーホール実施です!




パニアケースを外して、マッドガードを外して
ブレーキホースの継手を緩めようとしましたら…




ビットは入るけど… ラチエットの入るスペースが無くて
モンキースパナを使用して、少し緩めて対応です。




リヤキャリパーは、先にブレーキパッドを外しとかないと
キャリパー本体がホイールのスポークに当たり取り外す事が出来ません。




キャリパー本体を取り外したら、ブレーキラインを外します。







リヤブレーキキャリパー、まあまあの汚れ具合です!




リヤブレーキラインには、ビニール袋でブレーキフルードを
受けます。







リヤブレーキキャリパーのピストン部分にも
プラパーツがセットされています 〜 😅




ブレーキパッドも汚れています。




スライドピンの付いたパーツもきれいにします。







キャリパーピストン

↑ ↑ ↑

パットとの当たり面に近い部分に汚れありです。




キャリパー本体の洗浄実施!




ブレーキパッドもきれいにしました。







キャリパーメンテナンス終了!








↑ ↑ ↑

画像矢印の部分、ゴムブーツ2箇所は
グリスアップしてるので、エアー抜きが必要です。
※ エアー抜き実施で、キャリパーの横の動きが良くなります!




キャリパーに、ブレーキラインをセットしてから
車体へキャリパー本体の取付け!




ブレーキパッド取付け & パッドピン取付け
※ 各ボルト類、締め付け確認済み
※ パッドピンのロックピン × 2個取付け







リザーバータンク内の古いブレーキフイードを
スポイトで吸い取り、内部もきれいにします。




ブレーキフイード注入!
※ 養生済み ♪




ブレーキキャリパー側は、ちょい養生しまして
エアー抜き作業実施です。




エアー抜きホースから出てくる、ブレーキフイードの
色がきれいになるまで、エアー抜き作業を実施しました。




エアー抜き作業終了後に、ブリーダースクリューの
内部に残ってる、ブレーキフイードを
パーツクリーナで洗浄しています!




リヤブレーキキャリパー、メンテナンス終了。




リザーバータンク内のブレーキフイード量も
調整実施です。




外していた、マットガードの取付け実施。







念のため、フロントブレーキキャリパーの
エアー抜きも実施して、作業終了となりました。



ブレーキ関係のメンテナンスを、自分で実施の場合には
全て自己責任となります。
本来であれば、バイク屋さんに実施してもらうのが
安全・安心です。