フロントディスクブレーキ ″ ローター ″

OFF車2001モデルのフロントブレーキローターです。
※ 外径 = 270mmの高性能ブレーキローター
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社外品のブレーキローター

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アルミ & ローターのツーピース仕様でした。

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純正品フロントブレーキローター
※ 少し曲げてしまい、社外品ウェーブローターに交換したと記憶しています。


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2013モデル辺りから、このタイプのフロントブレーキローターに
変更になり、今現在も継続採用されています。
※ ブレーキング社の製品ではありません。
※ 自転車用のブレーキローターなども作ってる企業です。
※ 外径 = 270mmの高性能 & 軽量ブレーキローター
フロントアクスル ″ シャフト ″

フロントアクスルシャフト

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ホイールハブベアリングとの接触部分の太さ = 25mm

当然ですが、中空仕様です。

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シャフト中心部分の外径を細くする事で、僅かに軽量化にも対応しています。
※ パーツに一手間掛けて、ほんの少しでも軽くしてます。
※ シャフト中心部分の外径 = 24mm × 65mm(長さ)
ちょっとしたパーツでも、硬性UPと軽量化を図っている事が伺えます。
この様なOFF車に乗れる事、所有出来る事に喜びを感じています。
リフレッシュ整備、前回の続きになります。

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フロント周り、各ボルト類も汚れ落としを実施後に
グリス塗布して組み付けていきます。
※ トルク管理していますので、ボルトのネジ山にはグリス塗布が大前提です。

フロントブレーキキャリパーも取外しまして…

バラバラ分解後に洗浄・点検しまして、専用グリスを塗布しながら
組み付けていきます。
※ 今回は、キャリパー本体のブレーキダスト汚れもきれいに除去しています。
※ こまめにきれいにしとかないと、どんどん汚れが溜まっていきますね


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″ ブレンボキャリパー ″ の良いところは、ピストン材質が
アルミ製 & アルマイト処理がされていますので、ピストンの動きが
滑らかな動きになっていると思います。
※ 操作性 & タッチやコントロール性も優れていると感じています。
※ ピストン外径 = 24mm(2001モデル = 28mm)
国産のキャリパーとブレンボキャリパーとでは、1年間ライドして
分解・整備の際にも、はっきりと違いが出ますね!
(整備がし易いのは、ブレンボキャリパーです)

フロントブレーキキャリパー、組付け完了 〜

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お家ランチは、アスパラの豚バラ巻きでした 😋
※ 昼ビー、ぐいぐいいけました…
お昼休憩後、マフラー磨きしました 〜 😅



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ツインマフラーですので、磨くのも大変でした (#^.^#)
※ 画像上側が磨き前、画像下側が磨き後になります。
※ 2時間くらい掛かりました…
※ 使用ケミカルは、ステンマジック + ピカール ✨
その後、車体にフロントホイールを組付けてから
フロントブレーキキャリパーを組付けまして
本日の作業終了となりました。
思ってたよりも、作業進捗が悪かったです 😆