お久しぶりです。


2ヶ月ぶりのブログです。


この2ヶ月でずいぶん心の変化がありました。


今の仕事は仕事で続けながら、本当の意味のライフ(人生)ワークになる


ような仕事をしたい、と、人生も折り返しに近い(?)年齢になったせいか、


これからの生き方?などをあれこれ考えていました。


「好きなこと」をしないうちに人生が終わってしまったら、もったいない、と。


地震の影響もあるかもしれません。



そんな折、mana さんの手作りアロマのイベントでdoTERRAのオイルと出会い


ました。


どのオイルもとても柔らかな香りで、オーガニックで、口から摂取することも


肌に希釈しないで直接塗りこむこともできるアロマオイルなんて、今まで


出会ったことがなく、衝撃的でした。


特にブレンドオイルが絶妙な香りで、(Balanceがとりわけ心地よく穏やかな


気持ちにさせてくれました)ものすごく気に入りました。


ところが、知るほどに、香りがよいだけでなく、いかに身体への作用に優れた


オイルかがだんだん分かり、これは、自分でも使い続けたいし、少しでも


薬の力に頼らずに、この自然の素晴らしい力でさまざまな不調などを和らげ


ることができたら、世の中がもっと自然に平和になるのでは、などと壮大な夢


まで抱いてしまいました。


とりわけ、私が16年前にアロマオイルと出会った頃は、アロマのお教室などは


まだ数が少なく、自分も若かったので、なんとなく「お金持ちのマダムの趣味」


的な印象を受けてしまい、好きではあるものの、なんとなく居心地の悪さを感じ


たりし、アロマテラピーアドバイザーの資格を取った後も、ひっそりと自分の


楽しみだけで、あまり人と共有せずにきてしまいました。



が、doTERRAのオイルに出会い、「趣味」でなく、「医療」のレベルだと


はっきりと認識してから、これは、男性も女性もあまりアロマに興味がなかった


人でも実用として確実に使えるものだ、と思ってから、じっくり取り組んでみよう


と16年目にして心の変化が起きました。

大きな地震もおきる世の中です。

何があってもおかしくありません。

だからこそ、悔いのない人生を送れるよう手助けしてくれる身体のメンテナンス

のツールとしてdoTERRAのオイルを活用してみてはどうでしょう?

私もこれから勉強です。

みなさまも身体のメンテナンスをしながら、日々悔いのない人生がおくれること

を心より願っています。

新月のお願いを遅ればせながら、先ほど書きました。


そのときに、いつもとまったく違う言葉が心に浮かんだとき、


自分で驚きました。


いつも自分の欲望?ばかりが心に浮かんだので、それを、そのまま


文章にしていました。


ところが、ピンクの紙を前にして、まず心に浮かんだのが、


「世界中の人々が、心穏やかに暮らせますように。」


だったのです。


私は、わがままで自分の欲が深く、普段はその言葉が一番に


浮かぶことはありませんでした。


でも、3月11日の震災が起り、たくさんの傷ついた人を日本で


見たとき、本当に平和であることの尊さを痛感しました。


そして、タイに住む兄のお嫁さんから、姪が学校で募金箱を


作って呼びかけていると、日本人よりはるかに安いお給料しか


もらっていない一般のタイ人が、募金をしてくれるのだ、と感激


して教えてくれました。


その頃から、世界はひとつでつながっているんだ、自分だけ、


日本だけ平和ではだめなんだ、世界中の人たちが平和に暮らせ


るようにならないと意味がないんだ、と強く思うようになっていた


のです。


この震災でいつの間にか私の心は大きく変わってきたようです。



私にできることを、一歩ずつしていきたいと思います。


そして、今日も平和に過ごせたことに感謝します。







アロマセラピストのりりあ さんから、自作の素敵な絵を


いただきました。


ありがとうございます。


大事に飾らせていただきます。



ゆっくりつむぐチャビコのブログ


今日は曇りだったので、写真が暗くなってしまい、ごめんなさい。


光の絵ということで、震災の中に新たな希望が見えるような素敵な


絵です。


このような絵をいただいたことによって、愛が伝染していくのだなあ、


と感じます。




そんなことを思う体験が、先日電車の中でもありました。


先月から仕事が一番忙しい時期で気分的にも疲労気味だった


金曜日、帰りの満員電車の中でお年寄りが端のほうで辛そうに


立っていました。


そばの手すりにつかまる手が少ずつ下に落ちていき、また、上から


つかまりなおす、という繰り返しを見ていて、どうして、そばで平気で


座っている、男性気付いてあげられないの!とやきもきしながら、


おじいさんを見ていました。


すると次の駅で反対側の自分から離れている席を立つ人が視界に


入りました。


私は思わず、人を掻き分け、自分のかばんをボン、とその席めがけて


おき、おじいさんのところに行って「よろしかったら、座りませんか?」


と声をかけました。


おじいさんは、「ああ。」といって私についてきました。


特別嬉しいそうな顔をしたわけでもなかったので、無意識に心配で


行ってしまってから、「ありがた迷惑だったら、どうしよう。」と少し不安


になりながら、でもやっと座れたことにホッとしてもいました。


それにしても、混んでいるので、おじいさんのそばから離れることが


できず、「目の前に立っていて、悪いなあ。」と思っているところ、


おじいさんの隣が空き、私も疲れきっていたので、座りました。


すると、おじいさんが、突然私のかばんの中になにか入れました。


それは、千円札1枚でした。


「こんな、ものいただけません!」とびっくりして返すと、


「いいから、みんなが見てるから早くしまって。」と押し込まれました。


「たいした額じゃないけど、なんか食べて。」


「困ります。」としばらく押し問答が続きましたが、結局いただくことに


なってしまいました。


当たり前のことをして、こんなお礼をされてしまうなんて、とこの状況


に対する悲観も感じましたが、私個人的に最近会社で、上司に


「気がきかない。」と言われ続けていて、すっかり自分のすることに


自信を失っていたので、「あなたはあなたでちゃんと気付いていますよ。」


と肯定されたようで、とても嬉しかったのです。


このおじいさんの善意のお金は、自分のお金を付け加えて義援金に


まわそう、と思いました。




そして、りりあさんのブログから、この絵が届いた方は義援金に募金


してくれると嬉しい、というメッセージがありました。


こうして、愛のお金はぐるぐる回っていくのだなあ、と思うと、世の中は


確実につながっていることを強く感じずにはいられません。


自分の行動は世の中につながっているし、確実に誰かが見ている、


と思うと誠実に真摯に生きてこう、と改めて思わずにはいられない


体験でした。



私をとりまく周囲のすべての人たちに、改めて感謝します。