■ 午後の戦略 : ストレス化している中小型株は大胆に売却

前場の日経平均は急反落。(昨日のザラ場中は軽視した)米長期金利の上昇を嫌って寄り付き早々に31,507円(-534)まで下落すると、10:30現在も31,500円台で覇気なく推移。東証主力株は値がさハイテク株を中心に売り優勢。

中小型株は 7918 ヴィアHD、6046 リンクバル、3997 トレードワークス、3189 ANAPなどに短期資金が流入。全般的には東証グロースなりに軟調に推移。

■ 午後の展望 : 売り優勢 ± 先物需給

直近高値圏で強含む米長期金利、テクニカル悪化気配などを重石とする31,500円付近から31,750円レンジの推移をベースとしながら、TSMCの決算や先物での売り方動向を加減した不安定な展開へ。

■ 午後の戦略 : ストレス化している中小型株は大胆に売却

今晩のNYタイムではパウエルFRB議長の講演が焦点。直近の市場の混乱を受けてタカ派(金融引き締め重視)的な発言は見送られると考えられますが、日米株価指数のテクニカルが「弱材料への過敏な反応」を警戒させるだけに油断は禁物。

8割前後の余力維持とストレス化している中小型株の大胆な売却、手仕舞い条件の徹底などによるリスク管理を優先。その上で、★ 日経レバ(1570)を中心とするターゲットと条件を絞った仕込みスタンスを邁進してください。

■ 1570 日経レバ :予定通り18,800円割れにて小口買い増し後、本日中は基本静観。

■    戦争の影響で、世界中の株式が下落しており、日本の株式市場も含まれています。日本株式市場の下落は、予測通りでした。以前から、円安が株式市場の下落につながる可能性について警告してきました。

今夜、株式市場の将来の方向性や今後の投資方針について詳しく説明します。夜にお会いしましょう。

では 午後もよろしくお願いします!☆