おはようございます。
昨日のNY株式市場は4日ぶりに反落。バイデン大統領の中東訪問によっても事態の鎮静化が期待しにくいとも思惑によるから原油高が進展すると、 インフレ・FRBの利上げ長期化懸念 → 米金利の上昇 → ハイテク主導の株安...の構図にて終日軟調に推移。
朝方発表された9月住宅着工件数(前月比+7.0%、市場予想+6.8%)が現在の金利水準での住宅市場の堅調さを示唆した他、米連邦議会下院における議長選出の遅れも潜在的な金利高・株価圧迫要因に。
NYダウ 33,665ドル -332
ナスダック 13,314 -219
米10年債利回り 4.910% +0.064
為替 149.81円/ドル
NY原油 88.32 +1.66
日経先物 31,640円 -400
✅【本日の展望】売り優勢 ± 米金利
日経先物にサヤ寄せした軟調スタート後、引けにかけても4.9%台まで上昇した米長期金利を睨みながらの不安定な推移へ。想定レンジは31,550-31,900円。中小型株に関しては連鎖的投げ売りに要注意。
✅【本日の戦略】ターゲットを絞った突っ込み買い!
今月上旬の米長期金利の4.75%超えと同様に、目先の5.0%超え(に伴う株安)はオーバーシュートの領域と判断しますが、値頃感での売買は要注意。
よって、★ 日経レバ(1570)を中心にターゲットを絞り、株価のみならずタイミングの分散も意識した仕込み方針で臨みたいところ。
上記観点から「下落局面での買い増しは余力残し、テクニカル良化序盤にダメ押し買い」もご検討ください。
✅【新エネルギー電気自動車の見通し】EV充電器、30年までに30万口 目標倍増、新整備指針を公表―経産省
経済産業省は18日、電気自動車(EV)の普及拡大に向け、充電器の設置目標を2030年までに30万口とするインフラ整備の新たな指針を公表した。15万口の従来目標を2倍に引き上げた。政府は35年までに新車販売の100%をハイブリッド車を含む電動車にする目標を掲げており、インフラ整備を加速し、EVの一段の普及を目指す。
ソニーとホンダ共同開発 新型EVの試作車 日本初公開
新型の電気自動車「AFEELA」は、ソニーグループとホンダが共同出資して、去年、設立したソニー・ホンダモビリティが開発した、5人乗りのセダンタイプです。
自動運転などの最新の技術が搭載されているほか、エンタメ性を重視している点も特徴で、ダッシュボードには大きなスクリーンがあり、ゲームや映像が楽しめます。
車体の前の方にも細長いディスプレーがあり、キャラクターなどが表示できます。
ソニー・ホンダモビリティ 川西泉社長:「ハードウェアだけではなくて、サービス込みで新しいモビリティーの世界をどう見せるか。プロデュースの力というのが試されているのではないかと思っています」
アフィーラは、来週開かれる「ジャパンモビリティショー」でも展示され、2025年に受注を開始する予定です。
✅【トレード戦略】今回の新エネルギー電動車プロジェクトは、以下の目標を達成するのに役立ちます。
目標1:新しい車を購入
目標2:新しい家を購入
目標3:生活の質を向上
目標4:借金の返済
目標5:子供の学費と生活費を稼ぐ
目標6:複利を実現
目標7:退職金を稼ぐ、退職後の安定、または早期退職
目標8:貧困を脱し、経済的自由を実現
目標9:富豪になる
収益チームに参加したい、または新エネルギー電動車プロジェクトに参加したい読者の方々、メッセージを残してください。
https://is.gd/VmisMA
では 本日もよろしくお願いします!☆