🌈【日本株式市場の寄付】‘懐疑の中’は腰を据えて強気に!
おはようございます。
昨日のNY株式市場は小幅に続伸。33,900ドル水準では、良好な結果に終わった9月小売売上高(前月比+0.7%、市場予想+0.3%)、好テクニカルなどを意識した押し目買いが下支えとなった一方、34,100ドル台では再び4.8%台まで上昇した米10年債利回り、中道情勢への警戒感、対中輸出規制の強化による半導体関連株への売りなどが重石となり、方向感の乏しい流れに。個別ではシェブロン、ダウ、ナイキなどが指数を下支え。
ゴールドマンサックスの決算は売上高がコンセンサスを上回った一方、1株利益が市場予想を下回る強弱マチマチの結果。バンクオブアメリカは売上高・1株利益ともにコンセンサスを上回ったものの大勢への影響は限定的に。
NYダウ 33,997ドル +13
ナスダック 13,533 -34
米10年債利回り 4.836% +0.126
為替 149.79円/ドル
NY原油 86.66+0.00
日経先物 32,120円 +80
✅ 本日の展望 : 買い優勢も上値重く
日経先物にサヤ寄せした続伸スタート後、引けにかけては米長期利の騰勢、中東情勢などへの警戒感や米企業決算を見極めたいとの思惑が上値の重石となる持ち合い商状入りが本線。想定レンジは31,900-32,250円。11時発表の中国マクロ指標(7-9月期GDP、9月鉱工業生産、9月小売売上高)なりのブレにも要注意。
✅ 本日の戦略 : ‘懐疑の中’は腰を据えて強気に!
NYタイム日経先物はしっかりと経過しているだけに、本日も「日経31,600円水準までは上昇トレンド中の良識的なテクニカル調整」と捉えた強気スタンスを継続。
ただし、米長期金利が月初の上方オーバーシュート → 反動安による4.5%台までの下落後、4.8%台を回復しているだけに、再度株価の足枷となるシーンにも油断は禁物。
✅ 新エネルギー電気自動車の見通し
フランスにおける9月の乗用車新車登録台数は前年同月比9%増の15万3916台となり、年初から現在までの合計は128万6247台(前年比16%増)となった。
今年の市場は毎月拡大しており(2020年から2022年の崩壊からわずかに回復)、また、プラグイン電気自動車の販売増加により、ますます電動化が進んでいます。
全国電気自動車開発協会によると、先月、フランスでは 45,872 台の乗用用プラグイン電気自動車が新規登録され (1 年前より 35% 増加)、これは市場のほぼ 30% を占めました。これは充電式自動車のシェアの新記録であり、1年前の24%強と比較すると顕著な増加となっている。
フランス電気自動車開発協会(AFDEF)は、今年も電気自動車の生産台数が記録的な年になると予測している
✅【ウォッチ銘柄】
△ 6146 ディスコ
9月中間期営業益は従来予想の394億円を上回る430億円程度で着地したとの報道。
△ 4061 デンカ
約600億円を投じてタイでのリチウムイオン電池材料生産を強化する方針との報道。
△ 4571 サイバーエージェント
生成AIの積極活用により現在の業務を6割減らし、空いた時間を新サービスの企画や開発など付加価値の高い業務に充てる方針。
▼ 7203 トヨタ
取引先部品会社の工業爆発事故の影響で、車両を組み立てる国内7工場の計11ラインを18日終日稼働しないと発表。
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