おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。先週末からスタートした決算発表シーズンへの期待感、政策金利の据え置きに対するFRB要人の前向き発言の増加などを背景に買い優勢で寄り付くと、11時ごろには34,088ドル(+418)まで上昇。引けにかけては節目や長期金利の上昇を意識した戻り売り、中東情勢への警戒感などが重石となり、34,000ドル近辺の持ち合いに移行。ナスダックは3日ぶりに反発。

NYダウ 33,984ドル +314
ナスダック 13,567 +160
米10年債利回り 4.699% +0.071
為替 149.52円/ドル
NY原油 86.66 -1.03
日経先物 31,990円 +310

NYダウのテクニカルは、右肩上がりに転じた10日線をサポートラインとする反騰トレンドをキープ。

日経先物も10日線際からの切り返しにより、下値模索不安を上昇トレンド継続期待が上回る格好。

✅ 本日の展望 : 買い一巡後は様子見ムードへ

32,000円付近まで切り返した日経先物なりの反発スタート後、引けにかけては米長期金利やNY株先物を睨みつつも、様子見色を強める流れが本線。

✅ 本日の戦略 : 続・ 「良識的な調整」内は毅然と!

今週の展望・戦略でお伝えしたように、日経31,600円水準を「良識的なテクニカル調整」の下値メドと捉えた強気スタンスを継続。本日も★ 日経レバ(1570)の増減、★ 主力2銘柄の押し目買い増し・上昇時の追撃狙いを中心視。昨夕お伝えした日経先物の反騰色を踏まえ、打診的に☆ 新スポット銘柄へ派生する構えで。

✅   新エネルギー電気自動車の見通し

〈ジャパンモビリティショー2023〉メルセデス・ベンツ日本、EV「コンセプトEQG」を日本初公開。

 メルセデス・ベンツ日本(MBJ、上野金太郎社長、東京都品川区)は、「ジャパンモビリティショー2023」で電気自動車(EV)「コンセプトEQG」を日本初公開すると発表した。国内で人気がある四輪駆動車「Gクラス」のコンセプトカーを通じ、技術力をアピールする。高性能モデル「メルセデスAMG C63SEパフォーマンス」も国内で初めて披露する計画だ。

スウェーデン、首都中心部でガソリン車を走行禁止 24年末より施行。

スウェーデンのストックホルムで、ガソリン車とディーゼル車の通行が禁止される。排気ガスによる大気汚染の削減が目的で、今後走行できるのは電気自動車と低排出ガス車のみとなる。新しい規則は2024年12月31日に発効する。

スウェーデンの環境政党である「緑の党」は、2030年までにストックホルムを二酸化炭素を排出しない都心にする計画を策定している。

ストロムグレン氏は昨年、ストックホルム市における歩行者、自転車、公共交通インフラの改善のために20億ユーロ(約3100億円)の拠出を発表している。

スウェーデンだけでなく、世界の自動車会社の80%が2030年までに燃料車の生産を中止し、すべて電気自動車にすると発表している。

✅  トレード戦略

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10月25日、電気自動車新規プロジェクトへの投資を開始する予定です
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